子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

子育て支援センターがかなり良かった!

夫の転勤で東京へやってきた私たちくさもち一家

かなり想定外の引越しでした。

しかも私は妊娠中・・・。

 

妊娠を機に退職したその月に転勤が決まったので、これは夫の会社の確信犯ではないかと疑いもしましたが、まあ決まったものはしょうがない。

人生、流れに身を任せた方がうまくいく」が私の持論である。

(頑張理すぎちゃうと空回りするんだよね)

 

知らない土地で生活する期待と不安

知らない土地に引っ越すということは、

お友達もいない土地勘もないということ。

これから出産する身としては少々心細い。

しかしそれと同時に、都会に住むチャンスに恵まれてラッキー♪と思う自分もいた。

 

土地勘は養えるとして・・・

不安なのは「お友達がいない」ということでした。

 

いや、全くいないってわけではない。

就職で東京に来ている大学時代のお友達は数人はいる。

でもみんな独身で平日はバリバリ働いている。

いかんせん生活リズムが違うのだ。

私はママ友が欲しい。

 

勇気を出して出かけた「子育て支援センター」

出産して6ヶ月ほど経ったある日、勇気を出して近所の子育て支援センターへ出かけてみた。

ずっと気になってはいたものの、夜中の授乳で寝不足すぎてしんどかったのだ。

ちなみに今でも夜中に2、3回は起きる。

 

ざっくり言うと子育て支援センターとは、

行政などが運営している、子供を遊ばせたり親同士の交流やイベントなんかもやってくれちゃう無料のスペースのこと。

 

どんなところか想像つかなくて色々妄想していましたが、

行ってみるとそこは大変居心地のいい場所でした。

 

おもちゃが充実、職員さんは親切

支援センターには職員さんが常駐してくれていて、子供に構ってくれたりします。

保育士の資格を持っている人みたいです。

 

家にずっと子供と二人きりだと、

煮詰まったちゃったり疲れがたまったりしちゃうもんですが、

ここにくれば色々なママさんとお子さんもいるし、相談もできちゃいます。

 

おしゃべりって大事。

おしゃべりするとストレス発散になるよね。

 

あとね、おもちゃがたくさんあるんです。

しかも新しいの!

「どうせ色々なキッズに遊ばれ尽くしたボロボロのやつなんだろ〜?」

なんて、少しでも疑ってすいませんでした。

 

ベビーベッドもあるし畳のスペースもあるし、0歳の赤ちゃんから快適に過ごせます。

 

毎月、お誕生日会や季節ごとのイベント、工作なんかもやってくれます。

お気に入りはベビーマッサージとヨガです。

無料なんです。行くっきゃないです。

 

もっと早くからこればよかった!

まあ、せっかく行っても子がぐずってすぐ帰ることもしばしばでしたがね。

今ではがっつり遊びます。

時々お弁当を持って行ったりもしています。

 

 

念願のお友達GET!

支援センターに通って3ヶ月ほど経った頃・・・

支援センター内でおしゃべりはするものの、外に出てしまえば特に交流もない。

LINE交換まで行きたい私は、手応えがなく諦め掛けていた・・・。

 

だけどね、

ついに現れたんです、気が合いそうな人が!

「この人、支援センター外でも遊んでくれる気配がする・・・!」

そんな空気、感じることありませんか?

一歩踏み出せそうな、そんな気配。

 

そこでLINE交換できたんですよ。

 

「あそこでこんなイベントやってるらしいよ〜」

     ↓   

「一緒に行ってみる?」

     ↓

「じゃあ連絡先を・・・」

 

この流れ、使えます。

 

 こうして見事にお友達をGETできたくさもち。

彼女とは名前で呼び合い、お花見やピクニック、家の行き来までする仲になりましたが、

ものすごく急に引っ越して行ってしまったと言うオチ付きです。

 

 

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