子どもが寝た隙を狙って書くブログ

1歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

昔のぬいぐるみに付いてたタグの表示が時代を感じさせる

以前、義両親が東京へ来る用事があった時にうちへ遊びに来ました。

その時に、夫が子供の頃に持っていたポーチ型の牛のぬいぐるみ

小銭が入っていたので持って来てくれたということがありました。

 

お金を色々なところにしまっておいて忘れるタイプの人、いますよね。

私は必ず財布に入れるか貯金箱にしまっておいて

定期的に数えて楽しむタイプの人間だったので信じられません(笑)

 

驚きなのは小銭が入っていたことだけではなかった

数えてみたら600円くらい入っていました。

600円を忘れるって!!(貧乏性)

 

小銭が入っていたことはまあ置いといて・・・

そのぬいぐるみを見ると、なんと値札タグまでそのままではありませんか!

このまま使ってたの・・・?

 

面白いので観察すると、

注意書きのタグの文言もなかなか面白かったので紹介します。

 

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時代を感じますね。

「保護者の方がつくろって」

って、なかなか見かけない文言です。

今ではこういう表示ないですよね?きっと。

 

小さなタグに時代の流れを感じる

夫がこれを持っていたのは小学生くらいの時でしょうから。

90年代くらいかな?90年代はテレビが面白かったなぁ(笑)

90年代だと「つくろう」って自然なことだったんだろうなぁ。

今でももちろん自分で縫い直す人もたくさんいるだろうけどね。

 

それよりも、「自分でなんとかしてね」っていうようなニュアンスの注意を

表示できる世の中だったんだなって思います。

今は些細なことでクレームをつけられたり、炎上が怖い時代になっちゃったもんね。

怖い怖い。

 

 

と、こんな小さな部分で時代の流れとか、温かみのようなものを感じたのでした。