子どもが寝た隙を狙って書くブログ

1歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

怪しいビラが家のポストに投函されていた

今日は、最近くさもちがゾッとした話を書きます。

そういう話が苦手な方はご注意くださいませ。心霊ではありません。

 

 

 

いつものように家事を済ませて、娘と一緒に遊びに行こうと玄関を出て鍵をかけようとした時に、ポストに何かささっているのが見えました。

郵便物を奥まで押し込まないで、こうやってさしていくから家の中にいると気づかないんだよな〜なんてぼんやり考えながらちらっとそのチラシに目をやると、なんだかいつもと違う雰囲気。

取り出して紙を広げた瞬間に、ゾッとしました。

 

●●●●(名前と思われる4字のひらがな) 

△△△(ネットスラングと思われる中傷表現)

かねかえせ

 

大きな文字でそう書いてある三つ折りのA4の紙だったのです。

 

 

お金を借りた覚えは当然ない

ドラマなどではこういった脅迫まがいのビラを家に投函されるシーンを見たことがありますが、現実では初めてです。

現実にこんなビラが入っているとまず変なぞわぞわ感が体を襲います。

ゾッとする。

 

そして、我が家には1円も借金はない。

夫婦共々、酒もタバコもギャンブルもやらない。

堅実オブ堅実。

そんな人間とそのかわいい娘が平和に暮らす家にそんな紙を投函するなんて来世ではろくな人生を歩めないと覚悟しておいて欲しい。

 

ビラについての考察

さて、このゾッとする紙について、くさもちが観察して導き出したことを書き出したいと思います。あくまで推測です。

 

  • インクの様子から見て、コピーされた用紙のようです。つまり、何枚か同じ内容の紙が用意されたと考えられます。しかも、インクが所々掠れている事から、あまり手入れのされていないコピー機で印刷された模様。
  • ポストにさされた状態から見ると、複数枚の同様の紙を複数の家のポストへ投函したようなささり方でした。(毎週ポスティングされるチラシのささり方と非常によく似ていた)
  • 最初の名前と思われる4字のひらがな、当然私の名前ではありません。
  • 次のネットスラングと思われる中傷表現、あまり一般的ではないようで、調べてたどり着くのに時間がかかりました。調べても掲示板の内容から意味を理解するのが少々難しかった。このスラングの意味からして、どうやらこの●●●●さんは男性のようです。
  • このビラを作成した人物の意志を感じられるワード「かねかえせ」だけが唯一意味が伝わります。このビラを作成した人物は、●●●●さんがお金を返してくれないことに腹を立てて、近所に中傷のビラをばらまいたのかもしれません。それか被害妄想。
  • もし上のような理由でビラを作成したなら、●●●●さんにダメージを与えるために●●●●さんの家の近所にばらまくのではないでしょうか。●●●●さんはこの辺りの住人の可能性あり。

 

・・・いやマジで本人に言えば?な迷惑な紙切れです。

 

こういう時にまずどうすればいいのか

こんなことは当然経験がないので、今でこそ冷静ですが最初は慌てます。

私の場合、ひとまず何も知らない娘は早く遊びたいと思うので、予定通り遊びに行きました。

仲のいいママ友にこの話をすると、そのビラを持って警察に相談に行くことを勧められました。そうだよね!やっぱり警察だよね!

仕事中の夫にメールで相談すると、管理会社に電話してみたらどうか?とのお返事。それもそうよね!

 

娘のお昼寝が終わったら近くの交番に行く決意をして帰宅しました。

家に帰ってまたあの紙切れがポストにささっていたらやだな〜とビビりましたが、留守中に配送された生協が置いてあっただけで一安心。

 

無事寝付いた娘が目覚めるまでは出かけられないので、先に管理会社に連絡してみることに。電話口に出たお姉さんに恐る恐るビラのことを相談すると・・・

 

「実は他の入居者様から同様の相談がありまして、警察に通報しております」

 

なんと!やはり他のお宅にもポスティングされてたのね!

くさもちの推理、なかなかいい線いってるかも…

 

全く悪くない管理会社のお姉さんに丁寧に謝られて電話は終了。お姉さん、1ミクロンも悪くない。悪いのは気持ち悪い文言にコピー代と労力を費やしてるポスティング野郎だ。

 

ということで、こんな出来事があった場合は

  • 管理会社に連絡する
  • 必要なら警察に連絡する

のが良いかと思われます。

 

真相は謎のまま今に至る

結局、翌日はビラも投函されておらず、警察に通報後どうなったのかは謎のまま今に至ります。このまま何事もなければいいのですが・・・

 

進展があればまた記事にします。

皆様も怪しげなビラにはお気をつけくださいませ。