子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

無趣味がつらい

夫は時々宿泊を伴った出張に出かけます。

そんな時に毎度毎度同じことで悩むのです。

夜、娘を寝かしつけたあとにできた自分の時間に何をするか非常に迷う・・・!

 

無趣味はつらいよ

私、好きなことはあるものの熱中できる趣味がない・・・!

 

実は独身の頃から趣味がないことに悩んでおりました。

好きなことを仕事にしてしまったので、いざ休日となると熱中できるほどやりたいことってないものなんです。かと言って仕事をし続けたいわけではなくむしろしたくない方です。(ズボラめ!)

 

子どもの頃は絵を描くのがものすごく好きで、何時間も熱中したものですが・・・

休日はとにかく体を休めたいって感じでした。

 

読書、映画鑑賞、音楽鑑賞、旅行、ゲーム、ネット・・・・好きなことはあるんです。

ただ、それらをやっていても熱中まではいきません。

 

寝食を忘れるほど熱中できることって、私にとっては「生産性があるか」だと思います。今やっていることは何かを生み出すための過程だって感じられること。

 

読書も映画鑑賞も音楽鑑賞も旅行もゲームもネットも、誰かが努力して産みの苦しみを味わってやっとこさ生み出したものです。それをただただ消費することをしていると、ふとした瞬間に虚しくなってしまうんです。

 

そう思うのも、生み出すことをたくさんしてきて、その快感を知ってしまっているから何だろうなと思います。

一度知ってしまったら忘れられないのです。

 

夫と結婚してからはいつも2人で何かしていた

結婚して狭い家にいると、自然と「今日は何する?」となるのが私たち夫婦です。

1人で何かしようってことは滅多にありません。

映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲームも読書も必ず2人同時に。旅行はもちろん、2人で。

お互い、寂しがり屋なんでしょうね。

なので、いざ1人になるとどうしていいのかわからない。

 

これは老後を考えるとまずい。

私はきっと家系的にも長生きだから、残される可能性が高い。

ボケたくない。

何かを掘り下げて調べてみようと考えた

何かを「作り込む」作業なら、作り込めば作り込むほど楽しくなりそうな予感がする。

なので、自分が気になることを深く掘り下げて調べてまとめてみよう、そう考えつきました。

そういう作業って、歴史に関することでやると面白いんじゃないかなと漠然としたイメージがあります。

なので、適当に思いついた「卑弥呼」について検索してみました。

私の歴史の知識が初歩すぎる。

 

卑弥呼と入力しても邪馬台国は出てこない

卑弥呼で検索したら、ゲーム用にデフォルメされた巨乳のセクシー卑弥呼と、パンプスのブランドがたくさん出てきた。

私は新作のパンプスを見始めてしまった時点で、己の意志の弱さに呆れました。

 

そして、「ブログを書くのが今一番楽しいや」と気づいたのでした。誰か見ていてくれるっていうのはモチベーションとやりがいにつながりますね。

 

趣味:ブログ

 

1つ趣味が増えた!