子どもが寝た隙を狙って書くブログ

1歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

今週の図書館で借りた絵本【2018年3月2週】

今週のおはなし会では、娘はじっと座っていられなくて立ち上がって数歩歩いてバックしてまた座る・・・を繰り返してました。

でも、先週まで読み聞かせやおはなしに強く興味を示すことはなかったのが、今週は食いつきが良かったです。手遊びも楽しそうにしていたし、慣れてきたな〜と実感。

 

今週は4冊借りてきました。

のせてのせて

「おふろでちゃぷちゃぷ」でおなじみの松谷みよ子さんの絵本です。

なんと1969年出版の絵本!絵柄に時代を感じます。

普通に読んでも食いつきが悪かったので、「ブブー」の効果音に合わせて絵本を動かして読んで上げたら食いつきました。それからは何回も繰り返し読まされるくらい気に入ったようです。

おかあさん

色々な動物が、自分のおかあさんの自慢をします。

娘は絵柄が気に入ったようです。話の内容よりも、もっぱら「なにー?」と動物を指差して聞いてくる感じでした。これも後からなんども読まされました。じわじわ楽しくなるようです。

おふとん かけたら

またもや「だるまさんが」のかがくいひろしさんの絵本です。

お布団に色々なものが入ったらどうなっちゃいうのかな?

最初は聞いてくれなかったのが今では繰り返し連続で読まされます。

1回読むと10回はリピートさせられてお腹いっぱい。

ペネロペのおかいもの

Eテレでペネロペのアニメがやっているので、それを見てペネロペが好きになったようで、絵本を見せたら「ぺぺ〜」と反応します。

絵本の内容はまだ難しいようで、読んでいる途中でページをめくられてしまいます。

今回借りて来た絵本は前回に比べてドンピシャで娘のツボに入らなかったようですが、時間が経つにつれてハマった模様。

好みも出てきたのかな?

出会える日もあれば出会えない日もありますよね。

次回はツボに入る絵本に出会えるといいね。

 

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