子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

図書館の絵本を弁償した話

毎週図書館に通い始めて1ヶ月が経とうとしています。

1ヶ月で恐れていた事が起きてしまいました・・・。

娘が図書館で借りてきた絵本を破ってしまったのです。

 

もちろんわざとではない

ページをめくる時に、近くにあった図書館用の袋に引っかかってしまったようで・・・力任せに引っ張ってしまいました。

少し上の年齢の子向けの絵本だったので、ページも薄かったしちょっと年季が入っていたのでもろくなっていたようです。他のページもぽろっと取れてしまいました。

1人でうまく読めるようになってきたので好きにさせていたのですが、もう少し近くにいればよかったと反省しました。

 

破れた場合は弁償

これはもう早速図書館へ持って行って謝らなければ・・・

すぐに本を持って図書館へ向かいました。

カウンターの人に事情を話すと、「ページが取れてしまった場合はいいんですが、破れてしまったので弁償となります、ごめんなさい」と申し訳なさそうに言われました。

いやいや、逆に申し訳ない・・・

ちょっと破れたのではなく、完全に離れてしまったので弁償です。

 

弁償は現物で。古書でもいい

私の利用している図書館では、弁償の方法は同じ本を図書館へ持ってきて代わりとすること。

現金のやり取りが図書館ではできないようなので、この方法を取っているそうです。

ただし、古書でもいいそうです。これはありがたい・・・。

もちろん状態の良いものでなければなりません。

古書店に行って売っていれば状態をよく見て選べますが、ネットで買うと思わぬ破損があるものが送られてくる可能性があるので注意ですね。

 

また、 万が一同じ本が手に入らない場合は、相談すると別の本を指定されるのでそれを購入することになるそうです。

希望すれば破ってしまった方の本はもらえる

破ってしまった絵本は、新しい絵本を図書館へ弁償したあとに希望したらいただけるようです。これもありがたい。自分で修理すればちゃんと読めるのでいただこうと思います。

 

娘はわからないなりに申し訳なさそうにしていました。

破ってしまった時に、不安そうに私の膝に手を置いてじっと絵本を見ている姿を見て、小さくても思うところはあるんだなと感じました。

図書館で弁償の手続きをしている最中も神妙にしていました。

これも勉強ですね。

 

次回から本を借りるのが少々怖くなってしまいましたが、私が一緒に見るようにして気をつけようと思います。本を破ってしまうからと図書館に通うことをやめたくはないです。娘には本にたくさん触れてほしい。

 

経験を積んで、ものを丁寧に扱うことができるような子に育ってほしいな。