子どもが寝た隙を狙って書くブログ

1歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

支援センターで絵本の読み聞かせを頼まれました

くさもちは支援センターを利用しまくっています。

通っている支援センターは割と小規模で、午前中に行くと大体平均で5組程度、イベントなどの開催日で多いときでも20組程度の利用者数です。

その小規模さと広すぎず狭すぎない部屋の大きさが気に入って、娘が7ヶ月くらいから通い続けています。

 

突然頼まれた読み聞かせ

先生とも顔なじみになり、他愛ない話もするようになってきておりました。

支援センターの本棚は定期的に中身が変わるのですが、その中に「くまさん」という絵本がありました。娘が持ってきたので開くと、私が小学校1年生の時に国語の教科書に載っていたお話だったのです。懐かしくてそのことを先生に話すと、先生のツボに入ったようで、後日「ぜひその本を読み聞かせしてほしい」と頼まれたのでした。

ビラの作成は全力で阻止

なんでも、年末にとるアンケートに「絵本に触れ合う時間があるといい」というような要望があったらしく、支援センターに来る保護者たちに絵本を読み聞かせしてもらう会を開きたいので、そのトップバッターを頼みたいとのこと。

そういうことなら、と思い軽い気持ちで引き受けました。

 

先生はノリノリで「ビラを作る!」と張り切ってしまい、危うく「くさもちの絵本読み聞かせ会♪」という、くさもちが主催と言わんばかりのビラを作成しようとしたので全力で止めました。

ママ友が応援に来てくれた

さて、読み聞かせ当日。くさもちが人前で絵本を読み聞かせするという噂を聞きつけて、忙しい中ママ友が駆けつけてくれました。

ありがてぇ・・・!

正直、1歳前後の子どもの集中力はそんなに続かないと思うので、誰も聞いてない中絵本を読まなければならないプレッシャーに心折れそうでしたが、ママ友の子と我が娘なら最後まで聞いてくれる望みが高いのでマジで嬉しかった・・・!ありがとう!!

段取りが適当

先生が会の流れを決めてくれていると思っていたら、すごくノープランでした(笑)

ぼんやりとしたイメージはあるものの、進行は「任せます!」的な感じで急に緊張してしまい、読み聞かせ以外うまいこと喋れず超恥ずかしかったです。

顔が真っ赤になってしまった・・・。

 

でも、子ども達は絵本に反応してくれたし、娘はバッチリ聞いてくれたのでなんとかなりました。思ったより人が来ていてさらにテンパってしまったけれど・・・

 

急遽、そこに来ていたママさんにも読み聞かせを頼んで交代で読んで合計3冊読み聞かせしました。

3冊目には子どもは飽きてしまい、2冊くらいがいい集中力を保てる時間なのかなという感想。

 

グダグダになってしまったと反省していましたが、ママ友は「自分が思ってるよりしっかりできてたよ」と言ってくれたので救われました。

 

月2回開催になりました

うまくできなかった感はあるものの、先生は満足してくれたようで「月2回開催したいのでまたお願いしたい」と頼まれ引き受けることに。

ただの支援センターに遊びに来ている素人ママの読み聞かせでいいのか不安ですが、今回の反省を生かしつつ、会が定着するようにうまくできたらいいな。

先生は他の保護者さんが読み聞かせの名乗りを上げてくれることを期待しているようですが、なかなか希望者はいないんじゃないかな?できればどんどん名乗りをあげてほしい。

 

人前に出ると若かりし頃を思い出す

人前で何かを話したり発表する機会がほぼ無くなっていたので、久しぶりの緊張感を味わいました。

学生の頃の新学期に自己紹介をした時のこと、大学の学園祭のステージで司会をしたこと、卒業パーティーで遅刻した司会の代わりに司会をしたこと打ち合わせなしで結婚式の余興の進行をしたこと、仕事で人前で発表しなければならなかった時を思い出して懐かしくなりました。そうそう、こんな緊張感だった。人前に出たくないはずなのに結構人前で何かしらやってるな・・・。(卒業パーティーの司会はお酒の力を借りて気合いで乗り切りました)

 

子育てをしていると、人生の2周目を経験しているような気がします。

娘が幼稚園や小学校、中学校、高校、大学へと進むのを追いかけて、また同じことを思うんだろうな。

次回はうまく進行できるように頑張ろう。