子どもが寝た隙を狙って書くブログ

1歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

今週の図書館で借りた絵本【2018年3月4週】

早くも3月も4週になってしまいました。そろそろお花見ができそうですね。

さて、「今週の図書館で借りた絵本」です。

 

今週は、お友達がおはなし会に一緒に参加してくれて、お話よりもお友達が気になっちゃいました。

それでも、図書館の職員さんが「次は何かな?」という問いかけをすると「なーんだ!」と大きな声で反応したり、お話が終わるごとに上手に拍手ができました。

ついに声を出せるまで慣れてきましたよ。

 

今週は5冊です。

くだもの

この絵本、支援センターで出会ってからすごい好き。

ついに図書館でも発見して借りたいアピールされました。

くだものの絵がリアルでおいしそうに描かれていて、毎ページ食べる真似をしながら読んでいます。

スプーンちゃん

スプーンの柄にお顔が描いてあって可愛いです。

色々な食べ物をスプーンちゃんがすくっています。

今週のベストはこの絵本です。言葉のリズムが面白いようで、何度も繰り返し聞きたがりました。

うちのねこちゃん

おはなし会の手遊びの歌でこの「うちのねこちゃん」をやるので好きかと思いましたが、残念ながらあまり食いつきが良くなかったのでほとんど読みませんでした。

ただ、時々手にとってはパラパラとめくって満足しています。ねこちゃんは好きみたい。

1981年からある絵本なんですね。「おふろでちゃぷちゃぷ」の松谷みよ子さんの作品。

ねないこ だれだ

珍しくオチがちょっと怖い絵本です。

娘はあまりオチの意味はわかっていないようでしたが「寝ないとこうなっちゃうよ」と少しおどかすのに使えそうです。

まるくて おいしいよ

丸い食べ物が次々登場します。

食べ物系の絵本は食いつきがいいですね〜。

最初興味がなくてもすぐに集中します。

今週は食べ物の絵本が多めでした。

「食べること」「ねんね」の絵本がやはり普段の自分の生活と結びつきやすいのか、よく聞いてくれるようです。

文字が多めの絵本でも聞いてくれるようになってきていて、お姉ちゃん感が増しました。来週もいい絵本に出会えるといいね。