子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

絵本の修復に「カバーテープ」

図書館に通うようになってから、絵本漬けの日々を過ごしています。

娘は自発的に絵本を読み始めるようになってきて、お気に入りの絵本を持ってきてはパラパラめくって、何度も読んでいる本は内容を覚えていて声に出して一部を読み上げたりできるようになってきました。

 

そんな風に絵本を読んでいると、力加減がうまくできない娘はページをびりっとやってしまうことがあります。

今日はその絵本の修復をするのに使ってみたものを紹介します。

セロテープはダメ

修復に使えそうで、自宅に置いてある手軽な修復道具として思い浮かぶ「セロハンテープ」。

便利ですが、絵本の修復に使うのはNGだそうです。

時間が経つと劣化して、絵本をダメにしてしまうそうです。

確かに、時間がたったセロテープって変色して粘着力が無くなってボロボロ取れるもんね。見たことがあります。

 

接着透明フィルム

近所のスーパーの文具コーナーに売っていたので今回はこちらを購入して見ました。

ニチバンのカバーテープ

貼った直後なら貼り直しができるので安心。

透明のテープで、図書館の本によく貼ってあるカバーテープと同じような材質です。

破れた本のページの補修にも使えると書いてあります。

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www.nichiban.co.jp

 

実際に貼ってみた様子がこれです。

白い枠内がテープを貼った部分です。

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貼ったとはわかりますが、透明なので絵本のイラストに響きまくるというわけでもないので気になりません。

簡単に補修ができてとても便利でした。本当に、貼った直後なら貼り直しが効いたのもよかったです。

幅が広いテープなので、必要な幅に切り出して使用しました。

 

ページが取れてしまったところも、このテープで補修しました。

在庫が少なく、私が買った売り場では在庫がラスト1個でした。

あまり売れないから仕入れないのかな・・・。

 

こういうテープでなくても、メンディングテープでもいいそうです。

メンディングテープなら普通に売っているので手に入れやすいですね。

ページが破れた時に、白い部分が見えていたら糊やボンドなどの接着剤でもいいそうですよ。丁寧に直せば綺麗な見た目で仕上げられそうです。

 

娘は本を破らないで読めるようになってきたけど、まだまだ扱いが雑なので娘が力加減を身につけるまではしばらくこのテープにお世話になりそうです。