子どもが寝た隙を狙って書くブログ

1歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

娘の絵を壁に貼る

娘が最近、自分でクレヨンとスケッチブックを出してきてお絵かきをするようになりました。

 

クレヨンは過去に紹介したベビーコロール。

www.neta-suki.net

 

「描いて」から「描く」へ

最初は「ママ描いて」状態で、描いて欲しいものの名前を連呼する感じでした。

アンパンマン、うさぎや猫などの動物、葉っぱ、バナナ、りんご・・・紙一面にぎっしりアンパンマンを描かされることもしばしば。(軽くホラー)

なかなか自分で描こうとはしてくれませんでした。

 

その後しばらくして、なんとなく自分でクレヨンを握って紙にサラサラ〜っと描くようになって行きました。

ただ、筆圧が弱過ぎて描いてもよく見えません。

その後「ママ描いて」状態へ。

 

そんな状態がしばらく続いた後、お絵かきにあまり興味を示さない期間が訪れました。

その間はクレヨンを積んで遊んでいました。色の名前を言って遊んだりもしていましたね。

 

そんな期間が過ぎたある日、スケッチブックの存在を思い出した娘。

引っ張り出してきてぐしゃぐしゃっと自分で何か描き始めました。

おや、筆圧強くなって濃く描けてる!

 

記念に飾ることに

最初によく描けた記念に、娘が描いた絵を壁に貼ることにしました。

 

Eテレの「いないいないばあっ!」の金曜日にある「お友達の絵を〜みってみっよおーイェイ!」のコーナー(そんなコーナー名じゃないかもしれない)で、マスキングテープで絵を固定していたのを見て「なるほど〜!」と思ってうちの壁にも大胆にマスキングテープで貼ることに(笑)

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子ども向け番組のセットやおもちゃは大変参考になります。

「ゆきちゃんのおままごと」「魔法の部屋」で使われている小道具なんかセンスがいいですよね〜。

見ていると想像力を掻き立てられて大変素晴らしい。

 

これからも、絵が描けたら壁に貼っていって成長を実感したいと思います。

子どもが作った作品てかなり捨てづらいので、こうしてしばらく飾って最終的に写真に収めておけば思い出として残せるかな・・?

 

今度は粘土もやらせてあげたいな。

食べてしまっても安全な小麦粘土の作り方をイベントで教わったので、今度作ってあげよう。

前は全く興味なかったけど、きっとそろそろ楽しめることでしょう。

 

 

そうそう、仕事から帰ってきた夫は、普段は壁に何か貼っても気づかないのに娘の絵には1番に気づきました(笑)

写真が増えててもなんのコメントもないのに、娘の絵には真っ先に気づくとは・・・。

写真にも気づいて!