子どもが寝た隙を狙って書くブログ

1歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

のんちゃんて誰?

娘を寝かしつけるのはちょっと時間がかかります。

おっぱい飲んでおしゃべりして、おっぱい飲んでぬいぐるみをいじって・・・・。

そんな夜を過ごしています。

 

ある日のこと、娘がいつもの寝かしつけの時のおしゃべりで「のんちゃん」と言ったのです。

繰り返し繰り返し「のんちゃん、のんちゃん、のんちゃん・・・・」と。

 

のんちゃんて誰?

 

お友達に「のんちゃん」という子はいません。

娘が名前を覚えるくらい仲の良いお友達の中には少なくともいませんよ。

親戚にもいないし・・・。

 

え?まさか架空の友達???

この歳で?早くない???

 

それとも見えないお友達なの・・・?

平凡なブログが一気にオカルティックな雰囲気に変わるのか?

 

くさもち「のんちゃんて誰?」

「のんちゃん、のんちゃん、のんちゃん・・・・のんちゃんが」

 

ん?

「のんちゃんが」?

・・・あー!!!

 

くさもち、ピンときました。

記憶に間違いがなければ、これは絵本のフレーズです。

「いないいない ばあ」という絵本の最後に「のんちゃん」が出てきてたはず。

そこで、覚えている絵本の文章を言ってみることに。

「こんどはのんちゃんが いないいない・・・ばあ!」

確かこんなんだったはず・・・。

 

娘、にっこり。

 

正解だー!!

よかった・・・架空の友達じゃなくて。見えない何かではなくて。

 

 

こんな感じで最近は、過去に読んだ絵本を思い出して文章の一部を話したりします。

いつ読んだか覚えていない本でも、突然話したりするので「あー、そんなお話読んだね!」とびっくりすることがあります。

子どもの記憶力ってすごいですね〜。

 

年々老化の一途をたどるくさもちの脳。

階段を上ると、階段を上る前に思い浮かべていた用事をいとも簡単に忘れるこの残念さ。

子どもの頃は「なんで大人ってすぐ忘れるんだろう」と思っていたけど、こういうからくりね(老化)

 

計算ドリルとかやればいいんかな。

 

記憶といえば、娘がもう少し大きくなったら「胎内記憶」のことを聞いてみたいと思います。

覚えてる子は話してくれるって言いますもんね。

甥っ子は話してくれたようです。

 

そんな甥っ子、「くさもちちゃんの所には男の子が2人くるよ」と言ったそうなので、なんとなく今からドキドキしています。

くさもちの年齢からしてあと2人は厳しいぞ・・・。双子か!?

乞うご期待。