子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

おたまじゃくしは群れる

いつも行く公園に池があります。

そこにはカモがいて、通りかかるたびに娘とカモを観察してから目的地へ向かうのがルーティーン。

 

暖かくなって来て、池の動物たちも活発になって来たのでしょう。

ある時、いつものように池を覗くと・・・池の淵におたまじゃくしがいるではありませんか!

黒くてちっちゃいおたまじゃくし。

生で見たのは何年振り・・・?

小学生の時にも見たことがあったか怪しいくらいです。

 

すんごく久しぶりに見たおたまじゃくしに若干興奮するくさもち。

「ほら、おたまじゃくしだよ!」と娘に声をかけるものの、娘は見えているのかわかっているのか若干怪しい。

それよりもたまにキラリと光るお魚の方が面白いみたい。

 

それから池に通うたびに、おたまじゃくしの様子を見ていました。

 

数日後のこと。

いつものように池を覗くと、なにやら黒い帯状のものが池にたくさん浮かんでいました。

今日の池なんか黒いな〜なんて思いながらよくよく見ると・・・・

池に浮いていると思った黒いものは、全部おたまじゃくし!

f:id:kusamochi-oisii:20180408145922j:plain

娘がよく寝ているので、絵を描いてみました(笑)

 

おたまじゃくしが帯状に群れていたのですよ。

おたまじゃくしの生態に詳しくない私はびっくり。

彼らは群れるのね・・・。

 

これが全部カエルになると思ったら恐ろしい。

自然淘汰されて数が減るとはいえ、恐ろしい。

 

今日見たら体が一回り大きくなっていて、池に投げ込まれたパンに何匹かで食いついていました。

池が汚れるからカモにパンをあげないでって書いてあるのに、スルーして投げ込まれたパンの残骸をおたまじゃくしが食べている。

 

すごく小さい時の彼らは可愛く見えたのに、大きくなってくると途端になんだかぞわぞわしてくる不思議・・・。

同様にアリも見ているとゾワゾワする・・・。

娘が興味津々でアリを観察しているのに付き合うのがちょっとキツイ。

 

子どもの頃は全然平気だったのに、虫のいない環境に慣れすぎた大人になった私は虫がダメになってしまったようです。

これが・・・大人になるということか・・・。

 

バッタとかカマキリとか無理だよ・・・。

カブトムシとかクワガタとかも無理だよ・・・。

娘が虫に興味を示したら、夫に担当してもらおう。

 

余談ですが、私は結婚する相手の条件として「虫が平気な人であること」を真剣に組み込んでいました。だってGとかGとかGとかGとか無理だよ・・・!

幸い、夫は虫が平気でGにも果敢に挑むタイプだったので本当に結婚してよかったです(笑)