子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

遊び場を支援センターから外中心へうつすべきかもしれない

いつも行く支援センター、娘にとっては第二の家のような存在です。

顔見知りの先生、よく遊んだおもちゃ、よく会うお友達・・・。

すっかりおなじみの楽しい場所。

 

でも、そろそろ少しずつ遊び場を変えていったほうがいいかもしれないと思う出来事がありました。

勢いが増してきた娘

あんなに「なかなか歩かない」と悩んでいた娘は、もう走ったりジャンプしたりできるようになりました。

速度はまだそんなに速くはないものの、移動するときも小走りに。

周りの子とぶつからないようにはしてくれるし今までもぶつかることはなかったけれど、今後100%無いとは言えません。

 

赤ちゃんのお母さんにとってはハラハラではないか?

まだあまり自分で動けない赤ちゃんのお母さんから見たら、うちの子は勢いがあって怖い存在かもしれません。

 

実は今日、支援センターでお友達と遊んでいた時のこと。

娘が9ヶ月くらいの赤ちゃんの近くに寄って行く時に、小走りだったのです。

いつも見ている私からしたら、ちゃんと止まるとわかっているんですが、知らない人からしたら「自分の子にぶつかられる!」と思うのも無理ありません。

私だって娘が9ヶ月くらいの頃、大きめの子が周りで走っていたらハラハラしていました。

 

その子が遊んでいた音楽のなる遊具に娘が近づいた時も「ぶら下がっているおもちゃを勢いよくゆらゆらさせて当たっちゃうかも」というようなことをおっしゃったので、娘が赤ちゃんにおもちゃを当ててしまうことを警戒されたんだと思いました。

 

ちなみに、こんなようなメリージムです。

ベビープー 4WAYジムにへんしんメリー

ベビープー 4WAYジムにへんしんメリー

 

 

当然だとはわかっていても地味にショック

「ごめんなさい」「騒がしくてすみません」と謝りましたが、自分の子が警戒されると地味にショックです。

わかっています。赤ちゃんに危害を加えられたく無いのは誰だって同じです。

そのお母さんの心境もよくわかります。

 

でも私の気持ちは勝手なもので、娘が危険なものとして認識されるとショックでした。

 

たったそれだけのことで、通い慣れた支援センターも途端にアウェイな場所に感じてしまい、向けられた好意的でない表情に萎縮してしまって、一瞬だけれども、私たち親子は周りの人に迷惑をかける邪魔な存在なのかもしれない、と妄想が膨らんでしまうのです。

 

ちょうどいいきっかけだったのかもしれない

娘も今年2歳。

週に3回は支援センターへ通っていましたが、ここら辺で遊び場の中心を外へ切り替えるのがいいのかもしれません。

季節は春、これからどんどんあったかくなります。

外で遊ぶのも気持ちがいいし、お弁当を持って行くのもいいでしょう。

 

居心地が良くてよく通っていたけれど、そろそろ違う場所にも目を向けてみようかな?

よくよく考えてみれば、娘が0歳の頃通ってきていたお兄ちゃんお姉ちゃんたちはすっかり姿を見なくなってしまいました。

みんな保育園や幼稚園、公園なんかで遊んでるのかな?

 

 

 

なんだか地味に受けたショックを消化したくて記事にしてみました。

吐き出してスッキリ。