子どもが寝た隙を狙って書くブログ

1歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

ダンボール&牛乳パックで手作り滑り台など

牛乳パックやダンボール工作で踏み台や椅子などを手作りしているご家庭の様子をブログなどで見かけたり、支援センターに手作りのものが置いてあるのを見て、我が家でも工作熱に火がつきました。

 

最初は6角形の牛乳パック椅子からスタート!

作り方の参考にこちらをどうぞ。

mono-siri.com

 

我が家は牛乳の消費量が週に3本と、わりかし牛乳パックがたまりやすい家です。

夫がいっつも牛乳飲むんですよ!

ご飯の時に牛乳飲むんです。

結婚した当初はびっくりしたもんです。

 

作ってみると達成感と楽しさと、娘が喜ぶのでどんどん工作が増えます。

特に夫が工作にはまってしまったようで、私が牛乳パック椅子を作った後、高さが半分の「トイレットペーパーの芯椅子」を作成。

 

くさもちがあとであまり布を貼って綺麗にしました。

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その後、歩くのがうまくなってきた娘を見て「手押し車が欲しい」と言いだし、手押し車を作成。

初号機は設計が甘くすぐ壊れたので2号です。

装飾なしでタイヤもペラペラですが、意外と丈夫でいまだに原型をとどめています。

トイレットペーパーの芯、ティッシュの箱、ダンボール、ラップの芯でできております。

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これができた時の娘は大変喜びまして、ミカヅキモモコで買った300円のカートを娘が、手作り手押し車を夫が押して2人で家の中をうろうろする遊びが流行りました。

www.neta-suki.net

 

さて、タイトルに書いた「滑り台」をいよいよ作り始めたのはついこの間。

娘がお友達の家で滑り台を楽しそうに滑っていたよ、と伝えると、一時購入を検討したものの手作りを決意した夫。

きっと作りたかったんだ。

 

たまたま「おとうさんといっしょ」に工作好きの家族が出演していて、ダンボールで滑り台を作っていたのが紹介されていたのを見て余計に熱が入ったかな?(笑)

 

そして多少悩みながら完成させたのがこちら。

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階段の中身は、以前くさもちが作った「六角形の牛乳パック椅子」とまたもや牛乳パックで作った「階段つきの踏み台」が入っています。

 

つまりロボでいう合体。

収納と言ってもいいかもしれません。

 

 

これには娘も大喜び!

見た目はダンボールのまんまですが、 装飾なんてあとでどうにでもなります。

自由に絵を描いてもいいし、白い紙を貼って色を塗ってもいいし。

 

滑り具合も良好で、ずーっと滑っています。

時々パパ&ママも一緒に滑って欲しいとせがまれますが、耐久性に不安があるのでお尻を浮かせて滑るフリ。

 

家の中で運動してくれて助かります。

 

夫も「作ってよかったな〜」と満足げ(笑)

工作がうまくなってきています。

 

娘が大きくなったら、一緒に作るのかな?
ママはダンボール入手のために通販頑張るか〜(笑)