子どもが寝た隙を狙って書くブログ

1歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

娘のひいおばあちゃん

夫のおばあちゃん、つまり娘のひいおばあちゃんは、とっても優しくて可愛らしいおばあちゃん。そんなおばあちゃんに、プレゼントを贈ります。

とっても可愛いおばあちゃん

おばあちゃんにはくさもち夫婦が結婚したての頃、ちょっといいレストランで一緒に食事をした時に初めて会いました。

初対面で緊張したけれど、とても優しいおばあちゃんで安心したのと同時に、おばあちゃんのことをとても好きになりました。

 

氷川きよしが大好きで、いつもにこにこ。

携帯の待ち受けに、氷川きよしとのツーショット写真を設定しているおばあちゃん。

カレンダーや写真集を嬉しそうに眺めるおばあちゃんの姿はとても可愛らしいです。

おばあちゃんが怪我をした

おばあちゃんの家は夫の実家とは離れた場所にあったので、ずっと1人暮らしをしていました。

 

それがある時、背骨に怪我をしてしまって1人では生活が難しくなったので、夫の実家で一緒に暮らすになったのです。

 

そんなおばあちゃん、怪我だけではなくて少しボケも入ってきてしまったようで、要介護になってしまいました。

しばらくは夫の実家でデイサービスを利用したりしながら暮らしていましたが、色々あって施設に入所したのです。

介護はお互い消耗する

介護はする方もされる方も負担やストレスがかかってしまい、夫の両親も目に見えて疲れていたし、おばあちゃんもそれまでの生活との差と慣れない土地での生活のスタートで大変そうでした。

怪我の影響とボケの影響でトイレが上手にできなくて、お世話する方も本人も参っていたようです。

メールや電話で義母と話した時の疲れている様子や、帰省した時に義父の怒鳴り声を聞いた時にはいたたまれなくなりました。

 

近くに住んでいなくてなんのお世話もしていない私たちがとやかく言える立場ではないのですが、お互いのためにも施設への入所を検討したほうがいいのではないかと思っていたので、入所が決まってホッとしました。

 

おばあちゃんのために

施設に入所したおばあちゃんに面会に行くと、いい笑顔で嬉しそうに出迎えてくれました。

娘のこともとても可愛く思ってくれていて、写真も氷川きよしと並んで壁に大きく貼ってくれていました。部屋も個室で広く、施設での生活も楽しいと言っていて安心しました。

 

そんなおばあちゃんのために、おばあちゃんっ子の夫はこんなものをプレゼントしてあげることにしたようです。

 

デジタルフォトフレームです。

これに、家族の写真をたくさん入れてプレゼントすることにしました。

 

娘が生まれた時に、不自由な足で一生懸命歩いてきてくれて、涙を流しながら抱っこしてくれました。

そんな優しいおばあちゃんに、ひ孫の成長した写真をたくさん見て欲しくて。

 

おばあちゃん、喜んでくれるかな? 

GWに帰省の予定があるので、会いに行ってきます。

娘の成長ぶりにびっくりするかな〜。