子どもが寝た隙を狙って書くブログ

1歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

夫の告白

ある朝、台所に立つ私におもむろに私に近づき、こう言いました。

 

「くさもちちゃんに言わなければいけないことがあります。」

 

くさもちは瞬時に頭を回転させます。

「言わなければならないこと」ということは、隠し事系の話か?まさかこんな爽やかな朝一番に離婚話を急に言い出すはずはない。私たち夫婦はうまくやっているはずだ。多分大したことないやつだ、よし聞こう。

 

「なに?」

 

「ワンピースを2冊読んでしまいました」

 

 

元来真面目な夫である。

大した告白であるはずがないのだ。

 

 

ワンピースは総集編派

くさもちはあの有名な冒険少年漫画、ワンピースを読んでいるのですが、総集編版を買っているのです。

総集編版とはこれです↓

 

お得だし、ジャンプサイズなので読みやすいし、カラーイラストはちゃんとカラーで載ってるので好きなんです。

 

これを買ったのは良いものの、時間が取れなくて読まずに本棚に眠ってい他やつを夫が先に読んでしまった、という告白だったのです。

 

昼は娘が寝ている間だけしか余暇時間はないので、ブログを書いたり撮り溜めてある海外ドラマを見るので終了。むしろ全く消化できず、10話分くらい渋滞している。(Hawaii-Five0面白いよ!)

夜は夫とゲームをして終了。マム・タロトのお尻を追っかけるので忙しい。(モンハンネタわかりづらい)

正直、漫画を読む時間をねじ込む隙間が足りない。

 

そんなわけで、買っただけで終わっていたワンピース。

草餅はそんな狭量な女ではないので、先に読まれたくらいで怒るわけないのだよ。

 

そろそろ読まなくちゃと思っていたところだったし、漫画も誰かに読んでもらったほうが幸せだと思う。

 

そんな感じで読めていない文庫本が4冊ほど溜まっているし・・・。

そろそろ読書時間を確保しないとな。

働いていた頃は、通勤の電車の中が絶好の読書タイムだったので家で読書する習慣があまりなかったんです。

電車の中って、適度に音がしていてなんだか集中すると溶け込める感じで良いんですよね〜。静かな空間も良いんですけど。

 

自分の時間がこんなに減るとは思っていなかった出産前。

働いている時も「自分の時間なんて微々たるものだな〜」なんてがっかりしていたのが、その時よりも自由度が低くなってもっと自分の時間がなくなるんだもの。

幸福度は今の方が高いけれど。

今だけの不自由さだけど、たまには自分を大切にする時間を確保したーい!!

 

おしゃれしてちょっとお高いレストランで食事とか、ジムとか温泉とかおしゃれなカフェとかレジャーとか・・・膨らむのは夢ばかりなり。あ、コッテコテの豚骨スープのラーメン屋にも行きたい。