子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

帰省して感じる「やっぱり地方サイコー!」なところ

地方のイメージ

ただいまー!

 

GW、終わってしまいましたね・・・。

GW中に更新する記事を描き溜めるのが地味に大変だった(笑)

 

くさもち家は、夫が5月1日だけ出勤になってしまったので代休を取って、1日ずれた昨日までがお休みでした。

なによりも家事をしなくていいのがサイコーだったな〜・・・。溢れる主婦感。

 

帰省すると、地方の「いいところ」がよく見えました。

人が少ない

どんどん実家に近づくにつれて、風景に緑が増えていき、人がまばらになっていきます。

いや〜ほんと、人が少ないって素晴らしい!

東京に2年ちょっと暮らしただけで、人口の差がダイレクトに感覚に響いてきます。

 

妹に駅まで車で迎えに来てもらったら、「全くゴールデンウィークは車が多くてほんとやだ!」

と言うのです。

 

いや、全然いないじゃない!

今さっき人の少なさに感動してたところだよ。車もそんな詰まってなくない??

 

結婚前まで住んでいた所なのに、たった2年でこうも感じ方が変わるんだなぁ。

 

家が安い

妹の運転する車からぼんやり外を眺めていると、道端の「家売り出し中」の案内看板が見えました。

よくある「この角を曲がったら分譲中の物件があるよ」という看板。

この看板に、その物件のお値段が書いてあったんですが・・・

 

お値段がうちの近所の1/3!

 

しかも、隣との感覚がゆったり取れるし、お庭も余裕の広さ。

地方で家を買えば

  • 安い
  • 広い
  • ゆったり
  • おまけに水も空気も美味しくて自然豊か

だなんて、地方で家を買う以外の選択肢が思い浮かびません。

 

残念なことに、我が家は転勤族。

夢のマイホームを手に入れられるのはいつになることやら・・・。

(夫は単身赴任だと寂しくて部屋の隅で体育座りで過ごしそうだし1人にするのはちょっと・・・)

 

空気がうまい

妹の家にお泊まりした翌日(夢の広々マイホーム、庭付き注文住宅)、窓を開けると同時に感じるマイナスイオン・・・。さながらキャンプ場なこの空気、懐かしい。

カラスじゃない鳥の可愛い鳴き声が聞こえるし、なんて爽やかな朝なの・・・。

 

妹の家はそんなに山奥でもないのに、家の目の前でタケノコが採れるので、毎朝妹の旦那さんがリビングからタケノコが生えてきたかチェックしています。

うちの親戚中から大好評の美味しいタケノコ。

他にも、もともと畑だった土地を生かして庭で野菜を育てているし、なんだか理想のスローライフを送っています。

いいな〜。ローンはあるけど、賃貸にお金払うよりは資産になる家にお金払いたいよ。

 

何もないけどそれでいい

東京に暮らして3年目、あまり積極的に遠出していないのに都会の便利さに慣れてしまいました。

休日「何しよう?」となった時に、ちょっと探せばいい感じの場所が見つかるのも都会ならでは。

地方に住んでいた時は、思いつきでふらっと出かけられる範囲にちょうどいいところなんてあまりなくて、結局家でゴロゴロして終わっていました。

 

でも、都会に住んでみて時々帰省して感じるのは「そんなに便利じゃなくていい」ってこと。

今は通販が充実しているし、毎週毎週いいところにお出かけするわけでもないし。

それよりも、ゆったりした空気感とか自然に近い環境とかの方が大事だなーと思います。

 

くさもちはもともと都会派ではないので余計にそう思います。

 

あと何年東京にいるのかな〜?

お友達もできて引っ越すとなるとさみしいけど、マイホーム建てたいな。