子どもが寝た隙を狙って書くブログ

1歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

娘に褒められる私

普段からくさもちは娘をなるべく褒めるように心がけています。

子どもを産むまでは結構他人に厳しかった私。

今ではそのハードルも下がりまくり、些細なことで褒めだす人間になってしまいました。

 

赤ちゃんの頃から、娘がちょっとでも何かできたことがあれば「すごいね〜!」と声をかけるようにしていました。

 

さて、そんな娘はどんな子に育っていくのでしょうか?

 

2語文を話し始めた

娘ははなし始めるのが比較的早く、よく物の名前や色、人の名前を聞いては繰り返し練習していました。

それがGWの帰省をきっかけに、急に2語文を話すようになってきました。

 

娘の定番2語文は、「パパ、おそいね〜(玄関で座り込みながら)」でしたが、レパートリーが増えました。

 

パパ、いなくなっちゃったね〜(朝起きてパパの布団が空なのを見て)

いちご、なくなっちゃったよ〜(おやつのいちごがお皿からなくなった時。でも大抵手に1個持っている) 

などなど・・・

 

その中の1つがとってもママを喜ばせました(笑)

 

しゅごい

2語文が増えてきたので、逆にこっちから色々聞いてみることにしました。

そしたら、なかなか思っていたよりも面白い回答が返ってきます。

 

最近、くさもちのトイレに何かとついてきたがる娘。

仕方ないのでいつも招き入れるのですが、その時の一コマ。

 

〜母のトイレをじっと観察する娘〜

くさもち「ママ上手でしょ?」

「しゅごい」

くさもち「すごい?(笑)」

「ママ、しゅごい」

 

ママ、トイレを褒められたの、多分30年ぶりくらい。

なんだか自信が湧いてくるよ、ありがとう(笑)

 

〜就寝時にスリーパーのボタンを留めるのを見て〜

「ママ、パッチン、ここ、しゅごい」

くさもち「え?」

「しゅごい」

くさもち「(もしかしてボタンをパッチンできるの褒められた・・・?)」

 

ボタンを留めるだけで褒められたの、多分27年ぶりくらい。

また自信ついちゃったよ〜(笑)

 

〜ご飯を食べる時〜

「うわ〜!おいししょ〜!」

くさもち「おいしそうでしょ?(笑)」

「おいしいね〜!」

くさもち「おいしい?よかったね〜」

「おいしいね〜!」

くさもち「よかったね〜(笑)」

「おいしいね〜!」

くさもち「うん(笑)」

「おいしいね〜!」

くさもち「・・・うん(苦笑)」

 

ちょっとしつこめ。

でもいつも美味しくご飯を食べてくれてるみたいなので嬉しいです。

 

 

褒めまくって育ててきた結果、逆に褒められるボーナスが発生しました。

お互いいい気分なので割とおすすめです。

女の子っておませさん!