子どもが寝た隙を狙って書くブログ

1歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

初めての折り紙で作ったのは

ダイソーで折り紙を買いました。

パッケージは早々に娘に破られてしまって写真は撮れず・・・。

普通の無地のやつです。

紙は薄いけど、ちゃんと、金と銀も1枚ずつ入っています。

 

最近は、100円で柄も種類も枚数も充実していて感心します。

 

ついでに折り紙を収納できるケースも買いました。

こんなのがあるんですね〜。ケースにしまう発想がなくて、たまたま売り場に並んでいたのを発見して即お買い上げ。

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まだ上手に折れないけれど、くさもちが折っている様子をじっとみたり、好きな色を取り出してもらったりするだけで楽しいようです。

どんどん新しいものを出してはぽいぽいするのが玉に瑕。

 

安いし、好きなだけぽいぽいビリビリさせてあげてもいいかとは思うんですが、ものを大切にしてほしいという思いもあって・・・。

みみっちいけれど「1枚ずつ使うんだよ」と言っています。

まぁ、1枚ずつだとは言ってもすぐに次のを欲しがるのは変わらないんだけど。

 

初めての作品

ある時、自分で折り紙を取り出してなんだか一生懸命作っていました。

「またこんなに散らかして〜!」と言いたいのを我慢して(苦笑)見守っていましたが、タイミングを見計らって「何作ってるの?」と聞いてみました。

 

「おにぎり!」

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娘作、おにぎりだそうです。

おお〜!おにぎりか〜!

初めての作品は立体作品だったね〜。

 

なるほど、と感心してしまいました(親バカ?)

 

大人になると、折り紙っていうだけで無難に折り鶴なんか折って満足してしまいがちですが、別に律儀に折らなくたっていいんですよね。

 

絵を描いてもいいし、ちぎってもいいし、ぐちゃぐちゃにしてもいいし。

好きにさせてあげたほうが色々伸びそう。

制限をかけてしまいがちな自分を見直さなければ・・・。

ついついダメダメ言ってしまいがちなのでもう黙っときます。

 

だけどやっぱり、折り紙を一気に全部渡したら1日でぜーんぶグチャバラベリベリ事件だから抵抗ある。

1度に渡すのは5枚ずつくらいにしとこうかな・・・。

 

 

ところで、使用した折り紙をみなさんはどうしていますか?

使用済みだからと言ってぽいっとすぐに捨ててしまうのは、なんだか勿体無いような気がしてしまいます。

  • 折ったものは解体してまた使う
  • ちぎって貼り絵の材料にする
  • 牛乳パック工作の時に中につめる資材にする
  • 作品として保存する
  • 部屋中にばらまいて遊ぶ

くらいしか思いつかない。残念すぎる。

んー・・・どれもあんまりしっくりこないな。

 

何かいいリサイクル方法はないものか。