子どもが寝た隙を狙って書くブログ

1歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

お兄ちゃんは好奇心の塊

最近、近所に住んでいるお兄ちゃんによく話しかけられます。

家の周辺でいつも遊んでいる子で、とてもおしゃべりで人懐っこいんです。

 

娘のことが気になるようで、

「名前はなんていうの?」

「何してるの?」

「一緒に遊ぼう!」

と、会うたびに声をかけてくれます。

 

タイミングが合えば一緒に遊んでくれることもあります。

 

少年の興味は尽きることがないようで、どんな些細なことも聞き逃さず、またすぐ色々なことに疑問を持つようです。

 

〜娘が、音のなるサンダルを履いていた時〜

少年「それ、どうして音がなるの?」

くさもち「靴の底に笛みたいなのがついててね、踏むとなるんだよ」

少年「どうして音が違うの?」

くさもち「踏む力がバラバラだからだよ。強く踏んだ時と優しく踏んだ時は音の出方が変わるんだよ(間違ってたらごめん)」

少年「なんで音の出る靴を履いてるの?」

くさもち「どっか行っちゃった時にすぐわかるでしょ?」

 

〜夕方に遊びに誘ってくれた時〜

少年「遊ぼう!」

くさもち「ごめんね、今からご飯作らなきゃ」

少年「名前なんていうの?(毎回忘れる)」

くさもち「○○だよ。」

少年「○○ちゃんは何時に帰るの?」

くさもち「4時だよ、晩御飯を作り始めるからね」

少年「僕は5時だよ!○○ちゃんはなんで4時なの?」

くさもち「ママと一緒じゃなきゃ遊べないから4時なんだよ」

少年「なんで一緒じゃなきゃだめなの?」

くさもち「まだ1歳だからだよ。目を離せないんだ」

少年「目を離したらどうなるの?」

くさもち「どっか行っちゃう!」

 

とまあこんな感じで質問攻めです。

このくらいの子のお母さんは、日々こんな疑問に答えているんだね。

数年後の自分、頑張れ・・・!

 

今日は早帰りの小学生の男の子に話しかけられました。

少年「名前なんていうの?」

くさもち「○○だよ」

少年「何歳?」

くさもち「1歳!」

少年「1歳はまだ入院してるから違うと思う」

少年B「1歳は入院しねーよ。0歳だよ!」

くさもち「笑」

少年「何食べるの?」

くさもち「普通のご飯!」

 

少年Bのツッコミがナイスでした。

1歳と1ヶ月を勘違いしちゃったのかな?1ヶ月でももう入院はしてないけど・・・少年にとっては月日の流れはそのくらいゆっくりなのでしょう。

 

そういえば、話しかけてくるのは男の子ばかりだなぁ。

 

子どもを連れていると、普段話しかけられない層に話しかけられて面白いです。

スーパーでは高齢のご婦人によく話しかけられます。

 

くさもちは知らない人に話しかけられやすいタイプで、独身の頃もよく道を聞かれていました。

実は方向音痴なんで、道だけは聞かないほうがいいと思います。