子どもが寝た隙を狙って書くブログ

1歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

抱っこちゃんには10秒ルールとお手伝い

娘は「抱っこちゃん」です。

ちょっと構って欲しいとき、すぐ「抱っこ〜」と抱っこをせがみにくるんです。

料理をしたり、洗濯物を干したりしている時にやってくると全然家事が進まなくて困ります。

 

「抱っこして」なんて言ってくれるのは今だけ、と言われれば確かにそうなんですが・・・

家事が思うように進まないとイライラする。

 

くさもちは仏でも聖母でもありません。

自分の仕事が進まない、それが他者からの妨害であるということがイラつきの原因。

たとえ我が子でも、妨害されればイラっとくらいします。

 

ただ、鬼ではないので「抱っこ」と言われれば抱っこをしてあげます。

ママに甘えたい気持ちもとてもよくわかるもの。

ただ抱っこするだけだと延々抱っこしてと言われるので

最初のうちは、抱っこをせがまれたら抱っこし続けていました。

赤ちゃんのころはずっと抱っこしていないと、抱っこをやめた瞬間ギャン泣きしていたけれど、娘はもうすぐ2歳。お話ししたらある程度は分かってくれます。

 

娘が「抱っこ〜」と言ってきたときに忙しかった場合、

「ママ○○してて忙しいから、10秒でもいい?」

と聞いてみます。

すると「うん」というので、約束どおり抱っこしてゆっくりめに10数えながらぎゅ〜っとしたりちゅっちゅしてみたり(笑)スリスリしてみたり・・・。

娘は10秒の間、とっても嬉しそうな顔をしています。

 

そうすると、「10!」と数え終わると自分から降りてくれるようになりました。

どうやら満足してくれたみたいです。

前は全然満足してくれなくて大変だったのに・・・素敵な成長!

お手伝い作戦も有効

毎回10秒ルールでもいいんですが、時々「お手伝い作戦」も挟みます。

抱っこ〜と言ってきたら、簡単なお料理のお手伝いをしてもらうことにしました。

  • お米の軽量(ママと一緒にお米をカップですくう)
  • 和え物をあえる(ママと一緒にお箸を持つ)
  • レタスの水切り(サラダスピナー)

これくらいですが、楽しいみたいでこれでも満足してくれます。

サラダスピナーは1人でもやってもらえるのでオススメです。

10秒ルールの副産物なのか・・・!?

お出かけする時に、いつもすぐに「抱っこ」と言っていた娘。

「車が通るから気をつけて!」とくさもちが声をかけるだけで車が通ると思ってすぐに抱っこをせがんでいました。車が怖いようで、車というワードを聞くだけでダメでした。

それが、数日前から自分で歩くようになったんです。

むしろ車が通ると大きな声で「お〜い!」と声をかけながら手を振るという変貌ぶり。

親切なドライバーさんだと手を振り返してきてくれます(笑)

 

外出時の「抱っこ」という回数も格段に減りました。

どうしたの!?10秒ルールの副産物なの!??

 

ママはすごい助かりますが、子どもってこんなに切り替えが早いのね・・・。

 

 

機嫌に左右されるも、話せばなんとなく理解してくれる1歳10ヶ月。

私の言い方ひとつ、対応一つで良くなるか悪くなるかが決まるんだなぁとじわりじわりと感じております。

ママも一緒に成長しないといけないな。