子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

私にはそれ見えないよ?え?見えないよ???

子どもの頃って、大人には見えないものが見えたりするって言いますよね。

 

 

くさもちはそういう不思議な話が大好物で、ネットに落ちているそういうお話を読みまくっています。寝る前に読むのが最高。

 

でも、実際に体験するのはごめんです。

まじでごめんなのです。

 

寝室で娘が見たものは

いつものように寝室へ行って、明かりを豆電球にして寝かしつけに入りました。

いつも寝っ転がった瞬間「おっぱい〜!!」なので、色々諦めておっぱいを差し出します。

でも、ずっと吸っているわけではなくある程度吸ったらブレイクタイムが入ります。

自分で目を瞑ってゴロゴロして見て、眠れなかったらまた吸いにくるのです。

 

そのブレイクタイムにこんなことがありました。

 

娘が仰向けに寝っ転がって、部屋の豆電球の方をぼーっと見つめていました。

すると突然

 

「あっ、はいってっちゃったねー」

 

と言うのです。

 

ん?何が??

部屋の中で特に変化は起きていません。

何が入ったの?

 

そして娘の目線は横の壁へ移っていきました。

すると突然起き上がってダダダっとハイハイでベッドの上を移動して、壁の向こうを覗きに行ったのです。

 

娘のベッドは壁に寄せてあって、その壁の向こうは廊下です。

足元の方向にドアがあって、そのドアを出ると廊下があるのです。

なので、正確にはドアの方を覗き込みに行ったのです。(わかりますでしょうか・・・)

 

そして、にっこり嬉しそうに笑っていました。

 

え、待って?何に笑いかけたの?ねぇ???

 

その後、娘を呼ぶと私の横に戻ってきてまたおっぱいをねだってきました。

何がいたの?誰だったの?と、もう少し詳しく聞いてみるんだった・・・。

いや、聞かないほうがいいかも。

 

亡くなったおじいちゃん説

娘がまだお腹にいるときに、くさもちのおじいちゃんがなくなりました。

そのおじいちゃんが様子を見にきていたのかな?

 

おじいちゃんが亡くなったとき、おじいちゃんと同居していたくさもちの従兄弟の息子くんがおじいちゃんの遺品のベッドを見て「あ、おじいちゃんだ」と言ったり(当時2歳くらい)、甥っ子が「おじいちゃんだ」と棚の方を指差したりしていたそうなので、(当時3歳くらい)様子を見て回っているのかもしれません。

いいおじいちゃんだったから、心配してくれたのかも。

それならまだいい。壁抜けくらいしてくれていい。

 

全く知らない人説

知ってる人ならいいけど、全く知らない人だったら本当に勘弁してほしい。

娘は笑っていたので、怖いものではなさそうだけど・・・。

ついに自分の家でそういうことが起きたかと思うとなんとも言えません。

人の話を聞くのは好きなだけなんだってば!

 

 

今度同じようなことがあったら、詳しく娘に話を聞いてみよう。

おしゃべりも上手くなってきたし。

ひえ〜