子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

通りすがりのおばさまに「おじさん」と言わないで!

娘の最近のブームは、「通りすがりに目についたものの名前をひたすら言う」ことです。

 

「あ、くるま!」

「てんしゃ(自転車)!」

「ばいくー・・・いっちゃったね〜」

「しろいせん」

「ありちゃん!いっぱい!」

「ちょうちょ(ひらひらのジェスチャー付き)」

 

だいたいこんな感じです。

それが、まだ物の名前のうちは良かったんですよ・・・。

 

ついに人間に興味が湧きはじめる

今までは車などの無機物が対象でした。

それが、通りすがりの「人」や「生き物」の名前を言うようになってきたのです。

 

「ねこちゃん!にゃ〜ん(高めの声で鳴きマネ)」

「わんわん!」

「からしゅ!カーカー(高めの声で鳴きマネ)」

「ありちゃん!」

 

と、動物が対象ならまだいいんです。動物の鳴き真似をするなんて可愛いもんです。

問題は「人」の時。

 

どこかの家の玄関から、奥さんが出てきたときに

「おねえさん!」

と言うのはまだセーフ。「お姉さん」なら割と好印象。

 

そうこうしている間に

「おにいちゃん!」

「おねえちゃん!」

「あかちゃん!」

「おばさん!」

「おじさん、はやいね〜(ランニング中)」

が出てきたかと思ったら、女性なのに「おじさん!」と言い間違えちゃったりすることが増えました。

髪が短めの方が多いし、服装も色味がはっきりしていないし、ちょっと見分けがつきにくいらしく間違えてしまうようです。

それがまた、とってもはっきりした大きな声で言うんですよ・・・。

 

大変申し訳ございません。

 

 

「心の中で思うだけにしてね」と言ってはいるんですが、まあ無理ですよね。まだ1歳だし。

無理なのはわかってるけど一応教えとかないと・・・と思って声はかけます。

せめて小さい声で言ってくれれば・・・!

 

笑ってくださる方がほとんどなので助かっていますが、本当すいません・・・。

 

 

支援センターの職員さんは年配の方が多くて、「おばあちゃん」と何度か呼んでいました。

確かに・・・娘のおばあちゃんと似た感じの年齢層だわ。

職員さんも笑って許してくれましたが・・・

でもやっぱりそれはダメ〜!(汗)

 

 

子どもの言動で冷や汗をかく経験が着実に増えてきている。

 

私が子どもの頃に母が「ちょっと!そんなこと言わないの!」とよく言っていた記憶がありますが、なるほど・・・こういうことかと実感しています。

当時はなぜダメなのか、いまいちわからなかったけれど・・・娘も同じなのかな。

 

 

喋り始めの今でもう冷や汗をかくんだから、きっとこれからどんどん増えるぜ・・・。

ぐふっ・・・。