子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

昨日まで嫌いでも今日はおいしい

娘はきのこを食べません。

見た目がちょっと黒っぽく見えるのと、食感があまり好きではないようです。

お味噌汁やコンソメスープに入れても、口に入ったことを察知して瞬時に出してしまいます。

同様に、玉ねぎやコーンなんかも食感が好きではないらしく口から出してしまいます。

 

まあそんなこと御構い無しに料理して出すんですけどね(鬼)

 

お好み焼きに入れてしまえば食べるので、味がとんでもなく嫌いではないみたい。

玉ねぎなら細かいみじん切りにしてハンバーグに混ぜ込めばペロリ。

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その時は突然やってきた

娘の好き嫌いなんか御構い無しに、普通に料理して普通に食事を出したある日の晩御飯。

 

それは突然やってきた。

 

この日のメニューは、

  • 鶏のさっぱり煮
  • 人参のナムル
  • きゅうりの塩もみ
  • ピーマンの焼き浸し
  • 前日の残りの肉じゃが
  • ふりかけおにぎり
  • わかめとしいたけとお豆腐のお味噌汁
  • 納豆

といったラインナップ。

書き出すと多く感じるな・・・おかずは少しずつ平皿に取り分けています。

 

そう、お味噌汁に娘の苦手なしいたけが入っています。

どうせ上手に避けちゃうんだろうな〜と思いつつ、小さく切って出してみました。

 

お味噌汁をスプーンですくった娘は、スプーンに乗っかったしいたけを見て

「これなんだろう?」

と私に聞いてきます。

 

「しいたけだよ」

嘘ついて食べさせるのもどうかと思うのでいつも正直に答えます。

いつもだったら、「あ、ちがった〜」と言って戻すのが、この日はなんと「お、しいたけ〜」と言ってそのまま食べたのです!

そして「おいしい!」と言って、いつもとは逆にしいたけだけ選んですくって食べました。

 

え?なんで?めっちゃ急じゃない??

あなたの中で一体どんな心境の変化があったの???

 

とりあえず褒めちぎっておきました。

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しいたけを全部食べ終わってから、セルフでねこまんまを作る娘。

パパが一回ねこまんまを教えたら、自分でご飯をお味噌汁に投入するようになってしまいました。

 

 

この日は、いつもそれほど食べないピーマンも食べました。

パパとママが食べているのを見て、食べたくなったようです。

 

昨日まで食べなかったものを、何事もなかったかのように食べる娘。

乳幼児ってこんな感じなんですね。

まだ味が決定的に嫌いというわけではなかったので、その日の気分で食べられちゃったりするみたい。

このまま食べ続けてくれるといいな〜。

コーンはコーンスープにしてみよう。