子どもが寝た隙を狙って書くブログ

1歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

くさもち流・ママさんとサッと仲良くなる3ステップ

我が家の周辺は、転勤族のご家庭が大変多いです。

支援センターに遊びに来る親子は、ほぼ転勤族です。

 

じわじわ仲良くなって、お互いの家を行き来するようになってきた頃に「2ヶ月後に転勤が正式に決定した」ということが結構あります。

 

仕方ない・・・仕方ないんだけど、寂しい。

 

最近は一期一会を大切に、かつ限られた時間でサッと仲良くなってしまおうというスタンスに変えました。

大したことない内容なんですが、我流の「初対面のママさんとサッと仲良くなる3ステップ」を紹介します。

 

くさもち流・初対面のママさんとサッと仲良くなる3ステップ

  1. 最初の印象で「気が合いそうだな〜」と思ったらガンガン話しかける
  2. ご飯を一緒に食べる
  3. おうちに招待してみる

 

 最初の印象で「気が合いそうだな〜」と思ったらガンガン話しかける

大前提として「受け身」ではダメです。

待っていてもいつかは誰か話しかけてくれるかもしれませんが、時間もかかるし相手も「この人話しかけられたくないのかな」と思われたらそこで終了だと思うんですよ。

なので、基本は「自分から行く」。

 

うちは支援センターで出会うことが大半なので、

  • こんにちは〜
  • (お子さんを見て可愛い部分を褒めつつ)何歳ですか?お名前は?
  • 名前の漢字はどうやって書くんですか?

くらいの会話から始めて、

  • ここからお家近いんですか?(大体の家の場所を把握、さりげなく自分の家の情報も伝える)
  • ここ、お弁当食べられるんですよ〜今度一緒にどうですか?(軽目に誘う)

という感じで攻めます。(攻めるっていうと怖いけど)

初対面で気が合いそうだったら色々質問しつつ相手のプロフィールを教えてもらいますが、そうでもなかったらあまり聞き過ぎない程度に留めます。

 

何度か一緒に遊ぶタイミングが合うようだったら仲良くなるチャーンス!

毎回、少しずつ会話をするようにして、ちょっとした育児の悩みなんかも織り交ぜながら会話をすると共感を得られたり相手も同じように悩んでいることを話したりしてくれます。

悩みを共有すると、一気に親近感がわきますもんね。

 

ご飯を一緒に食べる

食事の時間を共有すると、なんだか仲が深まる気がするんですよ。

食事を一緒に楽しくできると間違いなく仲良くなれるというオリジナル方程式があります。

 

支援センターはお弁当を持ち込めるので、気軽に一緒にランチができるのでおすすめです。まだ家に行く段階まで仲良くなっていないママさんとも一緒に食事ができるし、子どもも楽しそうです。

 

おうちに招待してみる 

何度も一緒に遊んだり食事をすると、「この人ならもっと仲良くなれそう」という人が現れます。

ここまでくるともう感覚と感ですが、おうちに招待したくなる瞬間がやってくるのです。(自分の家に人を招待するのが好きな方なので余計に)

 

お互いの家の話題になった時にさりげなく誘ってみたり、帰り道での別れ際に「暇だったら今から来ない?」と誘ってみたりパターンは色々。

フットワークが軽いママだとその足で遊びに来てくれたりします。

 

ここまでくるとLINEの交換もスムーズにできるし、立派な仲良しママさんです。

 

 

 

 

・・・とまあこんな感じでいつも仲良くなろうと必死です(笑)

おかげさまで、色々なママさんとお友達になれてとっても嬉しいです。

 

せっかく仲良くなってもすぐに引っ越しちゃうからな〜と尻込みするより、少しの間でも楽しい時間を共有できれば幸せかなと思うのです。