子どもが寝た隙を狙って書くブログ

1歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

初見の食べ物を警戒しまくる娘、いちごのシーズンが終わった今・・・

いちごのシーズンが終わってしまいましたね・・・八百屋さんに行ってもいちごが並んでいませんでした。

 

くさもち家では、朝食に必ず果物を添えます。

春先にはバナナかいちごをいつも娘に出していましたが、とうとういちごのシーズンが終わってしまいました。

 

娘はいちごが大好き!いちごなら残さず食べてくれます。

リンゴも好きだけど、なぜかしゃりしゃり噛み砕いてからベーっと出してしまうときがあるんですよね・・・。粉々のリンゴの残骸が悲しい。

バナナには若干飽きたようで、残すときもあるんですがいちごなら残さないので大変重宝しておりました。

 

そんなわけで、いちごがないとちょっと困っちゃうんですよ。

 

初見の食べ物は警戒して食べない

いちごなき今 、新たな果物を開拓しなければなりません。

はて、今のシーズンは何がいいのかしら?

スイカも出始めているし、キウイもいいかも。

そう思って2つとも出してみたんですが、あえなく失敗・・・。

 

そう、娘は初見の食べ物は警戒しまくりで口に入れてくれないのです。

 

帰省した時に、親戚と集まって食事をする時はテンションが上がって食事がものすごく楽しくて、みんなが食べてるものなら食べてみちゃうぞー精神が働いてなんでもチャレンジしてくれるんですが、日常ではダメなんです。

「これなに?」

と必ず聞いてきます。

そして答え次第で食べるかどうか決めるのです。

 

野生で生きる上ではそのくらいの警戒心があったほうがいいわよ・・・でもママの出す果物はちょっと食べてみてほしい。舐めるだけでもいいから!

舐めてみて美味しかったら食べてくれる可能性が増します。食わず嫌いに味を教えたい。

 

娘のリクエスト「みかん」

先日、娘と一緒に八百屋さんに行った時に「果物、何食べたい?」と聞いてみました。

そしたら「みかん!」というのです。

みかんかぁ〜・・・ハウス栽培のやつちょこっと売っていましたが、お値段が・・・ね。

毎日食べるものとしてはちょっとお高めです。できれば今が旬のやつでお願いしたい。

 

そこで発見したのが甘夏。

剥くのが面倒だけど、みかんと同じ柑橘類!

「甘〜い」という売り文句をみて、ちょっと試しに買ってみることにしました。

 

食べません

せっせと甘夏の固い皮をむいて娘に出してみました。

そして案の定食べません。

せめて・・・せめてちょっと舐めるだけでも・・・。

あ、そうですかダメですか。

 

無理やり食べさせても嫌な気持ちだけ残って将来的に食べなくなっても嫌だし、諦めました。

でも不思議なことに、甘夏を剥き始めると「みかんたべる」と言って甘夏を手にするのです。そこからが進まないんですが・・・。

食べたい気持ちはあるけれど勇気が出ないのかな?

 

諦めてあの技を使う

食べられないなら、食べられるようにして出してやんよ!

ということで、あの技を使うことに。

「パウンドケーキにする」これが一番。 

www.neta-suki.net

 

甘夏のパウンドケーキ、なかなか初夏らしくていいでしょ?

まずは甘夏を剥くところから・・・。

せっせと台所で甘夏を剥いていると、またもや娘が「みかんたべる」の主張。

「お口に入れてモグモグごっくんできるならあげるよ」というと「うん」と答えるので、剥きたてほやほやの甘夏を少しだけお皿に入れてあげてみました。

チャレンジ精神が大事だよね。

 

そしたらなんと・・・食べました。

 

え?どんな心境の変化・・・?

食べられないと思ってパウンドケーキに全部使おうと思ったけどこれは違うパウンドケーキにするべき・・・?

ほろ苦さと甘さの共存する甘夏を克服したわね・・!大人の階段登っちゃったわね・・・!

 

 

まあせっかくなんでそのまま予定通りパウンドケーキにしました。

甘夏が向けるその横から新たな甘夏を欲しがるのでどんだけ剥けばいいのかと思いましたが・・・。

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お昼寝から目覚めたら、おやつに出してあげることにしましょう。