子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

少しずつ進むトイレトレーニング

さて、4月にアンパンマンの補助便座を購入して2ヶ月が経過しました。

娘のトイレトレーニングはどんな風に進んでいるか、中間報告です。 

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チャレンジは1日に1回、寝る前

補助便座を買いたての頃は、とにかくトイレに行きたくて行きたくてたまらない様子だった娘。

トイレに行けばアンパンマンに会えるのがとっても魅力的だったようです。

しかも、電池を入れてボタンを押すと、アンパンマンがおしゃべりしてくれるし曲だって流れるのです。 完全におもちゃです。

 

それが日が経つにつれて、トイレに行きたいというタイミングが減ってきました。

飽きがきたのです。

完全に飽きてはいないものの、以前ほどなんどもトイレに行くのは気が進まなくなった様子。

 

ここで強引に誘っても嫌がるだろうし、そもそもそんなにトイレトレーニングを急いでいないのです。

ということで、寝る前に1回だけ誘ってみることにしました。

今では毎日必ず寝る前にトイレに行く習慣が出来上がりました。

 

徐々に成功率が上がる

寝る前のトイレタイムで、おしっこができる確率が徐々に上がってきました。

最初は、朝一番にトイレに誘った時に1度だけ成功して、その後はトイレに行っても出ませんでした。

 

6月に入ってから寝る前のトイレが習慣化して、その頃からトイレでおしっこができるようになってきました。

ただ、成功には条件があります。

 

それは夫がトイレに連れて行くこと。

 

そうなんです。

夫とトイレに行くと出る確率がものすごく高いのです。

くさもちがトイレに連れて行くと、ほぼ出ません。

私と行くと緊張するのかしら・・・。

 

トイレに行く前に「誰と一緒に行く?」と聞くと大抵「パパ」と答えるので任せています。時々「ママ」の日があるものの、大体パパです。

 

まぁ一日中一緒にいるし、お風呂もご飯も寝かしつけも私だからトイレくらいはいいか〜・・・だけどちょっと悔しい(笑)

 

娘はまだおしっこの感覚が微妙にわからない(?)ようで、トイレでおしっこが出るとびっくりしてキュッと力を入れてしまって途中で止めてしまうようです。

まだまだ、感覚や膀胱も未発達な感じがします。

 

急いでないのでゆっくり練習したらいい

少しずつトイレでおしっこが成功するようになってきたものの、まだまだ時間がかかりそうです。

全然急いでいないし、もっと体が出来上がってからでもいいくらいなのでゆっくり進めたいと思います。

 

旅行先でトイレの心配をしなくていいオムツが楽チンだからもう少しもう少し・・・と思っちゃうんですがそれは大人の都合ですね(苦笑)