子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

おもちゃを共有するのを全力で拒否されてショックを隠しきれない娘

くさもち親子はたまに児童館に遊びにいきます。

児童館で催されている、1〜2歳児向けの遊びのクラスに参加するためです。

無料で様々な遊びを提供してもらえるので、天気が良くて自転車に乗れそうな日だけ通っています。

 

いつもそのクラスが終わった後にお友達とお弁当を食べて、おもちゃで遊んで帰ってくるのです。

児童館てとてもおもちゃが充実していて、子どもたちはそれぞれ気になるおもちゃで自由に遊べてとってもいい場所なんです。

 

競争社会を生き抜く

ただやはり人数が多いと1つのおもちゃに数人が集まるので、気が弱いとなかなか上手に遊べません。

娘はちょっと遠慮してしまう性格で、ガンガン攻めてくる子にちょっと引きつつ様子を伺って、他の子の興味が失せた頃にようやくおもちゃに手を伸ばします。

 

自分の手元にGETできなくても泣いたりはしないんですが、周りをウロウロしてみたり、おもちゃをGETできた子に付いて行ったりして何とか遊ぼうとするのです。

 

この「おもちゃ争奪戦」に勝利しなければ思うようには遊べないのです。

空いていたらそんな争奪戦は起きないんですけどね。

 

ガンガン行くのも、傍観して隙を突くのも良い。そうやって大きくなるのよ・・・と遠目に見守っていれば良いと思うのですが、やはり怪我などのトラブルが起きそうな時は止めなければいけないので目が離せません。

他のお母さんの考えはわかりませんもんね。

お姉ちゃんに全力拒否されて呆然

まあ争奪戦はありながらも、それなりに隙をついてお気に入りのおもちゃで遊んだり、「じゃあこっちで良いや〜」の精神で他のおもちゃで遊んだりして娘なりに楽しんでいました。

 

そんな中、今日はちょっといつもより刺激的なことがありました。

 

3歳くらいのお姉ちゃんが、あるおもちゃで遊んでいました。

娘はそのおもちゃを初めてみたので興味津々。

一緒に遊ぼうと、近くに行って座っておもちゃを手に取りました。

すると

「△△ちゃん(お姉ちゃん)があそぶの!!」

と、全力で拒否されてしまいました。

今までそんな断られ方をされたことが無かったので呆然とする娘(笑)

3歳くらいならきっと貸したくない時期なのかな?

 

月齢が近い子はまだはっきりとおしゃべりできない子も多いし、そんなに「貸したくない」という態度が強いわけでもないので、言葉で拒否を示されたのは初めてなんじゃないかな。

 

それでもめげずに手を伸ばすので、抱っこして違う方に向かうもギャン泣き・・・。

よっぽど遊びたかったんでしょう。

切り替えはすぐできたものの、やはり先ほどのお姉ちゃんのところに向かってしまいます。

 

でもやはり同じように強めに拒否されてしまいました。

 

なので今度は娘を「説得」することに。

  • お姉ちゃんは一緒に遊びたくないから仕方ない
  • ○○ちゃん(娘)もそういう時あるでしょ?
  • 今度来た時にこれで遊ぼう

というような内容を静かに話しました。

それで落ち着いてくれたのでよかったのですが、相手のお母さんにとって私の話し方が、暗に相手の子が貸してくれないことを攻めているように聞こえなかったかなと、ちょっと気になっています。

 

これで良かったのかな?

仕方ないと思う反面

私としては娘が全力で拒否されているのを目の当たりにすると何だか悲しいし、気に入ったおもちゃを触らせてもらえなかったのもかわいそうだと思ってしまいます。

・・・でも他の子と物を共有したくない気持ちを抱くのは成長過程だし仕方ない・・・。

わかってはいるものの、悲しいのと同時にほんのちょっとだけイラっとしてしまったのも事実。

やだわ・・・娘はちゃんと切り替えられたのに大人気ない。仕方ないことなのに。

 

やっぱり自分の子が一番可愛い気持ちは抑えられないみたい。