子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

帝国ホテルの「シャリアピン・パイ」を食す

週末に、くさもちの親戚が娘に会いにわざわざ家まで来てくれたんですが、その時に素敵な手土産をもらったんです。

 

帝国ホテルの「シャリアピン・パイ」

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帝国ホテル・・・!

その名前を聞くだけで高級感を感じます。果たして訪れることがこの先あるのでしょうか。軽く宿泊料金を検索しただけで「あ、きっと泊まれない」と瞬時に頭をよぎりました。いや・・・閑散期ならなんとか・・・ならない・・・か?

知り合いで帝国ホテルで結婚式とかやってくれる人が現れるのを待とう。

 

シャリアピン・パイとは

話をパイに戻そう。

シャリアピン・パイは、ロシアの声楽家のシャリアピン氏が宿泊した際に、彼のために料理長が考案した「シャリアピン・ステーキ」の美味しさをパイに閉じ込めた一品だそうです。

料理長が自ら料理を考案するなんてすごい人物だったんだな。

 

なんでも、歯を悪くしたシャリアピン氏のために玉ねぎに漬け込んだ牛肉を柔らかく焼いて、ソテーした玉ねぎを載せたのが「シャリアピン・ステーキ」だそうです。

なんという心遣い・・・一流だ・・・。

 

いざ、実食

そんなエピソードがあるシャリアピン・ステーキを包んだパイ、早速晩御飯でいただきました。

「オーブンかオーブントースターで温め直すと、サクッとしたパイの食感が楽しめる」と説明書きが。

 

滅多にいただけない美味しそうなものなので、ここは慎重に指示に従うことにします。

最大限に美味しさを味わいたい一心で、普段ならめんどくさいと一蹴してしまう作業でも面倒臭がらずにやれる。我ながら現金なやつ。

 

180度のオーブンで10分間、じっくり温め直したパイは、ちゃんとサクッとしていて満遍なく暖かい。

ピザ切りして3人で食べました。

中のお肉は書いてあった通り柔らかく、そして大人の味がしました。

家で焼くと塩胡椒の味オンリーのステーキも、シェフの手にかかれば上品な風味がします。

 

娘は2歳を目前にして、大人味のステーキを普通にモリモリ食べました。

残してもいいんだぜって思っているときは大抵残しません。

 

この先、帝国ホテルのグルメを何回味わえるのでしょうか・・・。

次にボーナスが出たらたまにはこんな感じでグルメを楽しむのもいいかもしれませんね。(お金の使い方が若い頃から変えられなくて、いつまでも貧乏性なんですよね)

 

手土産として人気のあるパイだそうですよ。

購入される方は予約したほうがいいみたいです。

www.imperialhotel.co.jp

 

あ〜、美味しかったなぁ・・・。