子どもが寝た隙を狙って書くブログ

1歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

卒乳後、ついに飲酒解禁

思えば妊娠発覚から娘が2歳を迎えるまでの約3年間、それだけの期間お酒を我慢してきました。

お酒がめちゃくちゃ好きってわけではないんですが、やはり「飲めるのに飲めない」と言う状況は少々窮屈。

お仕事の付き合いや友達との夜のお酒を交えたコミュニケーションは、とても楽しいものでした。お酒を飲むと開放的な気分になるし、普段と違うみんなを見られるので結構好きでした。

 

妊娠するとお酒は当然飲まなくなり、夜の外出もなくなりました。出産してからも当然そんな生活です。

 

それが!

ついに授乳期間を終えて・・・!

やっと飲酒解禁と相成りました。

 

ドキドキの飲酒解禁はなんと店舗での試飲から

もう長い間アルコールを体に入れてなかったので、再びお酒を飲むのは内心ドキドキでした。

弱くなっているだろうし、以前のような勢いでは飲めないだろうと思っています。(酒豪ってわけではないんですが、以前はそこそこ飲んでいました)

 

まるで20歳を迎えて初めてお酒を口にする時のような気持ちでした(笑)

 

もしかして気持ち悪くなるかもしれないので、子どもがいる手前最初は無理をせずチューハイとか甘めの弱いお酒から飲み始めようと思っていました。

ところが思いがけない場面で飲酒解禁となってしまったのです。

 

それは娘のおじいちゃん(くさもちの父)が我が家に来ていた時のこと。

何を隠そう、父は大変酒飲みです。

ほっといたら1日中何かしら飲んでいます。とりあえずビールからのエンドレスリピートです。

 

その父がワインが並んでいる売り場の前で「好きなのを1本選びなさい」というのです。

父も私が久しぶりにお酒が飲めることを知っているため、そう言ったのだと思います。

私はウキウキしながら甘めのスパークリングワインでも選ぼうと棚の前をウロウロ。

すると試飲コーナーが見えて来ました。

迷ったら試飲が一番です。

でも、今までお酒を絶ってきたこの私がいきなり店の試飲コーナーでお酒を解禁するのってちょっと冒険じゃない?

 

少し悩んだものの、決まらないので思い切って飲むことにしました。

私、間違いなくこの父の娘だわ。

 

当初の目的だった「甘めの〜」というのはすっかり吹っ飛んで、普通に辛口の赤を飲んでました。石橋を叩くふりしてホイホイ渡っちゃうタイプだな〜私。

飲んでみて大丈夫だったので、もう1種類試飲してみて、辛口のスパークリングワインにしました。

 

こうして、私の飲酒解禁は終了したのです。

 

結局、自宅ではワイングラス1杯しか飲めませんでしたが、翌日に残ることも悪酔いすることもなくホッとしました。

子どもがいるから無理はできないもんね。

 

お酒を飲むとつい食べ過ぎて太るし、飲まないなら飲まない方が体にはいいけど、疲れた時やご褒美感覚で飲めるといい気分転換になりますもんね。ポリポリ納豆なら太らないかな。

週末あたりに少しだけ飲むことにしよう。