子どもが寝た隙を狙って書くブログ

1歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

おっぱいがしぼんだ時に自分でできる対処法

娘が卒乳して2週間ほどが経過しました。

あれからおっぱいを欲しがることもなく、授乳に関しては問題ないんですが、他の問題が1つ。

 

おっぱいがしぼんだ。

デコルテ部分が薄くなった

私のおっぱいちゃんはすっかりやせ細ってしまいました。

あんなに張りがあったのに、今ではフニャンフニャン。とっても柔らかくなったのはいいのだけれど、その分下に垂れてデコルテ部分が薄くなってしまいました。

これはあれだ・・・さらに肌が衰えたらいつか温泉で見たおばあちゃんの胸のようになるのが簡単に想像がつく・・・!

 

出産後、妊娠前より大きくなった胸に喜んだのにこんな姿になるとは・・・。

 

しぼんだ胸を元に戻す方法

なんとかもうちょっとだけ、おっぱいが元にならないか方法を調べたら色々手段があるようです。

エストロゲンを分泌させる働きのあるボロンを摂取する

おっぱいがしぼむのは、エストロゲンという女性ホルモンの一種が減ることで乳腺が縮むから起きてしまう現象のようです。

エストロゲンを分泌させる働きのあるボロンを摂取すると良さそうです。

  • キャベツ
  • りんご
  • 海藻類
  • レーズン
  • ナッツ類

などに含まれるらしいです。

イソフラボンを摂取する

女性ホルモンと同じような働きをするイソフラボンを摂取することで、女性ホルモンの量を補うことも有効だそうです。

 

イソフラボンが含まれた食材は

  • 大豆
  • 豆腐
  • 納豆
  • 味噌
  • おから
  • 山芋
  • ザクロ

など。

豆腐のお味噌汁とか良さそうですね。

 

ビタミンEを摂取する

エストロゲンは卵巣で作られているので、卵巣の老化を防ぐことも有効だそうです。

卵巣の老化はビタミンEを摂取することで防げるらしいので、ビタミンEの含まれる

  • 大根の葉
  • かぼちゃ
  • アーモンド
  • アボカド
  • モロヘイヤ

のような食材も摂取すると良いですね。

ビタミンB6を摂取する

またエストロゲンの代謝を良くする働きをするビタミンB6が含まれた

  • マグロの赤身
  • ニンニク
  • バナナ

も摂取すると良さそうです。

タンパク質を摂取する

タンパク質は女性ホルモンの分泌を促す働きをするので、タンパク質が不足しているとバストアップが叶わない可能性があります。

  • 鶏肉
  • 乳製品
  • タマゴ
  • 大豆

などから摂取できます。

正しいサイズのブラジャーを正しくつける

ブラジャーをつけることで、正しい位置におっぱいをキープできるので綺麗な形を保てるとのこと。できれば常につけていた方がいいそうです。

それも、ただつけるだけじゃなくて正しくつけないと意味がありません。

shop.bradelisny.com

マッサージや体操をする

胸の土台である筋力をアップさせるのに有効な筋トレをするのも効果的です。

合掌のポーズ

  1. 背筋を伸ばして両手を合わせる
  2. 胸に力を入れる
  3. 顔の前まで腕を上げて5秒キープ
  4. そのままおへそまで手を下げて5秒キープ

正しい姿勢を保つ

おむつ替えや授乳で猫背になってしまいがちですが、血行が悪くなるとバストアップの妨げになるらしいので、正しい姿勢を保つようにした方が良さそうです。

 

 

まだまだ調べればたくさん方法はありそうですが、まずは食生活と合掌のポーズを続けることからやってみようかと思います。