子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

おしゃべりが上達すると注意するようになる

娘のおしゃべりスキルが日々向上中です。

テレビで聞いた言葉や絵本の文章を覚えていて話したり、最近は歌もとても上手になってきました。

娘、お友達に注意する 

日々娘の成長を感じていたある日、支援センターで遊んでいた時のこと。

お友達が使っていた車のおもちゃを、お友達が興味をなくしたタイミングでパッと手にすることに成功した娘。

それに気づいたお友達は再び車のおもちゃに興味が湧いてしまってギャン泣き!

まあよくある光景です。

 

お友達のお母さんが、近くにあった別の車のおもちゃで遊ぶことを勧めると、お友達は泣き止んでその車で遊ぶ気になった様子。

 

すると、娘がすかさずそのおもちゃをお友達に渡してあげました。

自分のおもちゃが取られないように別のおもちゃを嬉々として差し出すなんて策士だな。こういうところあるんですようちの子。

 

お友達はおもちゃを手にして満足そうでしたが、そこで娘が一言。

「ありがとう、だよ」

 

お礼を要求した・・・!!

いや、ありがとうと言う場面を指摘したと言うべきか・・・とにかく親としてはヒヤヒヤ!!

周りの大人は笑ってくれたけど、余計な一言だよー!

普段、娘が言われていることを再現したんだろうけど、やっぱり親としてはヒヤヒヤドキドキが抑えられません。

 

こんな調子で、お友達に色々注意することが増えました。

 

こうするんだよ、ああするんだよと注意する姿はまるで委員長(苦笑)

娘、夫にも注意する 

夫が飲み物をうっかりこぼしてしまった時も、「パパ、今のごめんなさいだよ」を連呼。日頃言われているフレーズのまま!

しかも何度も何度も、夫が「ごめんなさい」と言っても許してもらえず(笑)

10回は「ごめんなさい」を言わされておりました。

 

夫は「日頃の鬱憤を今ここで晴らしているのか!?」とか言っていました。

怒涛の口撃でしたね〜。

 

大人は子どもに注意するけど、その大人ができないってどういうこと!?と子どもの頃は思っていましたが、私がその「大人」の立場になる日も近い。