子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

イヤイヤ期というかこだわり期到来?

娘は2歳2ヶ月になりました。

2歳といえば「イヤイヤ期」を迎えると言いますが、娘の場合は「イヤ」ということはほとんどありません。

こだわりが出てきた

「イヤ」とは言わない代わりに、「自分でこうしたい」と思ったら意地でもやるということが増えました。

 

例えば、トイレに連れて行った時にドアは必ず自分で開けたい。

うっかり私が開けてしまおうものなら、もう一度閉めてから少し間をおいてもう一度開けるところからやり直しです。

ドアの開きが半開きだったので手を貸そうものなら、自分でやらないと気が済まないのでもう一度やり直し・・・。

 

これはまあ私が先回りしてやらないように気をつけてあげれば回避できます。

時間がない時に焦っていると、ついつい手を出してしまって失敗することもあります(苦笑)

 

こんなのもあります。

夜、寝室へ行ったらまず私が電気をつけます。そのあと娘が電気を消して、さらにまた私が電気をつける、という無駄な一連の流れ。

電気をパチパチつけたり消したりしたくないのに、なぜかやりたがるので困っています。

ついイラついて「も〜!1回で良いの!!」と言ってしまいますが、こうやって文章に起こしてみると些細なことにしか見えないので明日からはもう少し寛容になろうかなと思います。

 

あげればきりがないんですが、

  • 夜の歯磨きの時は歯ブラシを一緒に取りに行きたい(朝は別に良いみたいなので謎)
  • オムツは自分で持ってきたい
  • 顔を拭くウェットティッシュの箱は自分で持ってきた
  • 朝起きたら電気のスイッチを消したい(常夜灯の消灯)
  • トイレのふたを開けるのと補助便座のセッティングは自分でやりたい
  • お米を研ぐところを見たい

などなど・・・。

 

娘のこだわりポイントを念頭に置きつつ動かないといけないので結構イライラしてしまって、最近では少しガミガミ言い過ぎているので反省しています・・・。こうして書き出してみると可愛らしいものですね。

やりたいことを主張する時に泣きが入るので、ついイラっとしてしまいます。

 

明日からはもう少し優しく言えるママになれるように努力します・・・。