子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

テレビを消したら虫の音が聞こえた

皆さんは、食事の時にテレビをつけていますか?

我が家はつけていました。

 

最初は、娘が赤ちゃんでまだまだ意思の疎通ができないので寂しさを紛らわせるために。娘が離乳食を始めてからは椅子に座ってもらうために、そして現在はただなんとなく・・・。

 

そう、別にこだわりはないのです。

食事の時にニュースをつけていればなんとなく世の中の話題を耳にできるかな〜というぼんやりとしたイメージでテレビをつけていました。

 

娘がテレビに夢中になったのでつけるのをやめた

娘が言葉を上手に話すようになって、聞き取る力も上達してきたのでテレビが面白くなってきたみたいなんです。

なので食事中につけていると、手が止まってしまうようになりました。

 

以前はテレビがついていようがいまいが関係なく食事ができていましたが、もう最近ではダメです。全然進みません。

 

「テレビは赤ちゃんには見せないほうがいい」という意見をよく見かけますが、我が家の場合はテレビに助けられた部分が大きいのでテレビに否定的ではありません。

娘は丈夫で元気に、言葉も上手に話すし表情も豊かです。本をよく読み心もしっかりと育っているので、何の問題もありません。

 

だけどもう食事中にテレビをつけるのはやめたほうがいいようです。

テレビを消したら虫の音が聞こえた

晩ご飯時、いつもついているニュース番組を消して食事をしました。

網戸にした掃き出し窓から、爽やかな風が入ってきます。

娘と2人、「美味しいね」なんて話しながら並んでご飯を食べていると、外から秋の虫の音が聞こえてきました。

 

いつもだったら、テレビに集中していて虫の音なんか気にも留めなかったでしょう。

しかし今はテレビの雑音なんか聞こえません。ただ虫の音が聞こえる静かな夜です。

虫の音色を聴きながら食べる晩ご飯の時間は、何だかとても癒される時間でリラックスできました。

こんなに癒された気分になるならテレビなんか消しとけばよかったと思うくらいです。

 

テレビって、思っている以上に疲れるものだったんだなぁと思いました。

情報がたくさん入ってくるんだから、そりゃ頭も疲れちゃうか。

 

多少世間の流れに疎くなっても構わないと思えるくらい素敵な時間でした。

世の中より、目の前の暮らしに目を向ける時間をもっと取るべきなのかもしれません。