子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

【今月の我が家へようこそ絵本】2018年9月「14ひきのこもりうた」

9月も半ばを過ぎてしまいましたが、今月の月一絵本です。

毎月絵本を1冊購入しようと決めてから続けていますが、1ヶ月って思った以上に早く過ぎてしまって「もう絵本を買う時期か!」となってしまいます。

今月は9月に入ってから生協のカタログで見かけたこの絵本に決めました。(生協で買うと10%OFFなんですよね〜)

14ひきのこもりうた

私が子どもの頃からある絵本で、有名なシリーズです。

14匹のねずみの兄弟のお話です。少し大きめのサイズの絵本で、見開きいっぱい素敵な絵が描かれていて、文章はページの下に少しだけ。

娘よりちょっと上の年齢の子が喜ぶ内容かと思いますが、文章が少ないのでいけるかと思って、思い切って購入してみました。

 

文章の表現が少し難しいようでちょっと集中力が切れてしまいますが、終始素敵な絵が見られるので雰囲気は伝わっていると思います。

 

夕方、うちに帰ってから寝るまでの間のゆったりとした家族団欒の様子が描かれています。みんなでお風呂に入って、晩御飯を食べて、今日あったことをお話しして眠る・・・なんの変哲も無い日常の風景ですが、家族団欒の時間ってなんだかとてもいい。

子どもたちが寝静まった後に聞こえる、大人たちの音も子どもにとっては安心できる音なんでしょうね。

 

娘と一緒に、娘に合わせた生活をしていると、子どもの頃に感じていた感覚や思い出がふと蘇ってきて懐かしくなります。

そして、忘れていた時間でもあります。

 

1つずつ、幼い頃過ごしたとても素敵な時間を追体験できてとても幸せです。

娘にも、大人になったら同じように「あの頃の楽しかった日々」として思い出してもらえるように毎日を大切にしていきたいな。