子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

娘の絵本の音読がおもしろい

毎週図書館に通って、10冊前後の絵本を約1週間で読むサイクルを続けています。

最初は自分から絵本を手に取る機会は少なかったものの、今では自分から図書館の本が入った袋を持ってきて1人で読むまでになりました。習慣ですね〜。

特に本好きに育てようとは思っていませんでしたが、絵本を通して色々なことを感じたり覚えたりしてほしいな〜とは思っていたのでそこらへんは成功かな?

 

そんな娘が、最近絵本を音読してくれるようになったんですが、なかなかおもしろいんです。

字が読めないので暗記

娘は2歳3ヶ月、まだ字が読めません。

なので、私が読み聞かせた内容を暗記して1人で音読します。1回読めば半分くらいは覚えてしまうなかなかの記憶力で、聞いていて感心します。

 

図書館で新しい本を借りてきてすぐは、まだ私も読んであげていないので内容を知りません。その段階でごそごそと袋の中を探って1冊1冊取り出して音読を始めるんですが、これがなかなかおもしろい。

 

開いてみて、なんとなく見たことのあるシリーズの絵本は以前借りていた本の内容で音読を始めます。アンパンマンとかパオちゃんとかノンタンはシリーズで何冊もあるので、大抵は前回借りた絵本の内容を読み上げています。

 

問題は、シリーズではない一度も見たことがない絵本です。

どうするのかな〜と思って見ていたら、ページをめくって・・・。

 

「・・・あかです。むかしむかし・・・」

 

ページを見たら、赤い色がいっぱい使われていました。

「むかしむかし」は、最近昔話の絵本を借りているので頭をよぎったのかな?

ページを見てお話を自分で作っちゃってました。

自分の持っている知識でどうにかこうにか読もうとするので可愛いです(笑)

 

子どもの考えることって、本当に見ていておもしろいし飽きません。