子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

2才3ヶ月の1日の生活リズム

娘が1才8ヶ月の時に、一日の生活リズムがどんな感じか記事にしたことがありました。 

www.neta-suki.net

 

当時と比べて、生活リズムはどんな風に変化したのかちょっと比べてみたいと思います。

2才3ヶ月の娘の1日の生活

7:30〜8:15 起床(用事がない限り一緒に起きる)

8:00〜8:45 朝食(起きた時間により開始にムラがあり)

9:00〜 Eテレの録画を見せる、歯磨き、洗顔(ご飯の時はTVをつけないため録画します。母は家事)

10:00〜 お出かけ(支援センターや公園、児童館や図書館など)

12:00〜 昼食(日によってお弁当を外で食べたり家に帰ってきて食べます)

13:45〜 昼寝(寝る前に絵本を読み聞かせ)

15:00〜 おやつ、おばあちゃんとテレビ電話

16:00〜 Eテレ(母、晩御飯作り)

17:30〜 お風呂

18:30〜 晩御飯

19:30〜 歯磨き、トイレ

20:00〜 寝室へ移動し絵本の読み聞かせ、就寝

 

1才8ヶ月の頃とあまり変わりはない

こうして書き出してみると、1才8ヶ月の頃とほぼ違いはありません。

トイレに連れて行く習慣が増えたのと、寝かしつけの授乳がなくなったくらいですかね?

 

ただし、今は娘が心も体も成長しているので格段に楽になったと感じます。

何が楽かって「言葉で説明すれば納得してくれる」のがかなりでかいです。

1才の頃は、家事をしていて手が離せない時でも御構い無しに構ってほしがっていました。まだまだ赤ちゃんなので当然ですね。

 

2才の今では

「今洗い物してるからちょっと待っててね」

「あとでやろうね」

「テレビ見て待っててくれる?」

と、なぜ今遊べないのか、説明やお願いをちゃんとすればきちんと待っていてくれます。家事がひと段落すれば相手をしてもらえると理解できるようになったからかな〜。

赤ちゃんから幼児に成長してきているなと感じます。

食べ物の好き嫌いも言葉次第で食べる

2才になって、食べ物の好き嫌いも出てきたように思います。

そういう時も、言葉が通じるので上手いこと言えば食べてくれるようになりました。

例えば、お皿に野菜がポツンと残されていたら

「あ、きゅうりさんが食べて欲しいって言ってるよ」

「(高めの声を作って)娘ちゃん、食べて欲しいな〜。娘ちゃんのお口の中に入りたいな〜」

などと寸劇を展開すれば思いの外食べます。情に訴える作戦が結構効きます。

 

「食べなさい!」「どうして食べないの!」と怒れば怒るほど食べませんので、ちょっと本題からスカして誘導するのが有効っぽいです。食べ物に限らず大抵のことはそんな感じで対処できます。

さあ、この作戦が何才まで効くかな?