子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

夫の慎重さ加減に改めて感心

先日、スマホをUQモバイルに乗り換えた話を 書きました。

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今の所、使い心地に不満はゼロ。まあまだ1ヶ月もたっていませんからね。

その時の夫の様子がいまだに思い返すと感心してしまうんですよ。

石橋を叩きまくるのが夫

そもそもなぜ格安SIMに移行したかというと、夫が「スマホに替えたい」と言い出したのがきっかけで格安SIMに乗り換えたんです。

 

今までガラケーを使用していた夫。いくら言っても「スマホは高い」と頑なにガラケーを使用していました。まあ家計的には助かるし、高いからって私にガラケーを強要してくることは一切なかったので構いません。

 

夫は1度決めたら滅多な事では自発的に変えない人です。

私が「そろそろ捨てたら?」と言わないと、穴の開いた服でも着続けるようなタイプ。

そんな夫がスマホに替えたいと言い出したのは青天の霹靂でしたが、やっと時代の波に乗ることにしたので応援することに。

 

「スマホは高い」という理由でガラケーをずっと使っていた人なので、一番気になるのは料金プラン。

契約していたのはdocomoなので、早速docomoショップで料金シミュレーションをしてもらいました。

夫が一体どれくらいパケットを使用するかは未知数なので「ひとまず一番安いプランを契約してみては?」というショップのお姉さん。

私ももっともだと思うので「そうしたら?」と勧めてみました。

今までスマホを使用したことのない人なので、使ってみなければわからないですもんね。

 

私とお姉さんから勧められる言葉をじっと聞いていた夫。

しばらく黙って聞いていたんですが、おもむろに

 

「いやぁ・・・これは・・・・高いですね・・・」

 

・・・うん。そうだね、高いね。2人で2万近くなるもんね。私もそう思うけどさ。

 

その後も「うーん・・・」「いや・・・」「はぁ・・・」という呻きにも似た小さなつぶやきを繰り返した後、

 

「僕には払えません」

 

はっきり言いました。

 

ここで私なら「じゃあ・・・はい・・・わかりました」と言って契約したと思います。

間違いなく、一回使ってみてからまた考えようという言葉に乗せられて絶対契約してました。私って意思弱い。

そこを一切流されずに「無理だ」と言い切る事ができる夫。こういうところは素直に感心します。

この慎重さが人生の浮き沈みを最低限に抑えて安定した毎日を送れる秘訣なんでしょうね・・・。(あまりに保守的すぎてイラっとすることもありますけどね 笑)

 

私もこれくらいはっきりと意思表示できるといいんだけどなぁ。