子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

目玉焼きにかけるもの、我が家の場合は・・・

味の好みは人それぞれ。

「この食べ物にはこれをかける!」「いやいや、これでしょ!」なんてちょっとした論争になったりもします。

例えば「目玉焼きにかけるもの」とか・・・。

ソース?醤油?塩胡椒?それとも・・・

目玉焼きに何をかけるかという話になった時、「醤油」「ソース」で割れると昔は耳にした記憶があります。ソースってどのソースかな?

 

実家では両親は醤油をかけていました。

子どもの頃は親の常識を鵜呑みにしてしまうもので、私も醤油をかけて食べていました。

 

物心ついた時、毎朝目玉焼きに醤油をかけることにちょっとしたマンネリを感じ始めていました。

そんな時にふと思いついて「塩胡椒」で食べてみようと思いつきました。

なぜ塩胡椒だったのかは覚えていませんが、自分の目の前の食事に塩胡椒をふることってあまりなかったので、自分で好きなように味付けをする楽しみみたいなものもあったのかもしれません。

そういえば、お好み焼きを焼く時にわざと豚肉を外側で単体で焼いて塩胡椒して食べるのがとても好きだったなぁ。

 

それからずっと塩胡椒でした。

 

結婚して見つけた新しい味わい

私も結婚して、夫との生活をスタートさせた時にまた、目玉焼きの味を変えるタイミングが訪れました。

夫との生活はまさに「異文化コミュニケーション」。

生活習慣も好みも違うので最初の頃は慣れない生活にちょっと疲れていました。

今ではもうすっかり2人生活パターンが出来上がりました。慣れないのは最初だけね、最初だけ!

 

夫の味の好みに合わせて色々な調味料を揃えていました。

常備している調味料の中にそれはありました。

一般家庭には大抵あると思うんですが、実家では鍋のや湯豆腐でしか使っていませんでした。「ポン酢」です。

 

ある時、目玉焼きにポン酢をかけてみたのです。

きっかけは忘れました。

それがとても私の好みに合ったんですよ!

 

なんというか、酸味と甘みが同居する感じ?

醤油だとしょっぱすぎるし、塩胡椒だと甘くないし・・・なんてうか、ちょうどいいんです。

 

それから今までずっと、私は「目玉焼きにはポン酢派」です。

うちに泊まりに来た友達にも目玉焼きにポン酢を進めてみたところ、それ以来その友達も目玉焼きにポン酢をかけて食べているようです。

 

美味しいから、試してみて!