子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

もはやママではなく女優!2歳の娘を誘導するために

娘が私のいうことをきかなくなってきました。

ちょっと前の従順な姿はもう姿を消しています・・・キィ〜!!

「これも成長だよ」とママ友に慰められるも、やはりイラつきは抑えられません(苦笑)

そんな時に、娘に有効だった手法を紹介します。

「ママできない」アピール

歯磨きやお片づけの時、「歯磨きするよ!」「お片づけするよ!」なんて声をかけてもまるっと無視されます。

無視されるとイラっとしますよね〜。ホルモンバランスによっては抑えきれない場合もあります。

そんな時、諦めの境地で試してみたこの方法が思いがけず有効でした。

「ママ、1人で行けないから連れてって〜」もしくは「重たくて持てないから娘ちゃんお願い」作戦。

 

歯磨きの時に、洗面所に行くのを渋ったら「ママを連れて行ってくれる?」と言って手を差し出します。すると、今までの全力拒否から一変。手をつないで洗面所へ連れてっ行ってくれます。

「ありかとう〜!助かった〜」と言うのも忘れません。「どういたしまして」なんて得意げに返してくれます。

 

おもちゃを片付けるときも「うーん!(持ち上げられない演技)ママ重くて持てないから娘ちゃんお願い」と、少々嘘くさい演技をします。すると得意満面で「むすめちゃん、ちからもちだよ!」とドヤ顔で片付けしてくれるのです。

 

母親ではなく女優になるのです。

なんでもやってあげられるママではなく、できないママを演じるのです・・・。

女優の次は声優

もう1つ、こんな手法も有効でした。

ぬいぐるみに声を当てるのです。女優ではなく声優になる・・・!

お気に入りのぬいぐるみになりきって「むすめちゃん、いっしょにやろうよ〜」「おトイレいっしょにいこう」など、都度誘導したい事をぬいぐるみに代弁してもらうのです。

明らかにママがしゃべっているとわかりつつも、目の前のかわいいぬいぐるみに目を奪われてしまうのか・・・すんなり言う通りにしてくれます。

 

ぬいぐるみを適当な場所に座らせて「終わるまでみていてあげるよ」なんて言えば用事を済ませてくれます。

 

同情を買う

ご飯の時に残したおかずを食べて欲しいときによく使うのがこの手です。

「むすめちゃん、僕のことも食べて欲しいな〜」「食べてくれたらとっても嬉しいな〜」「みんな食べてもらっていいな〜」なんて声を当てます。

そうすると、残すのはかわいそうだと思うのか・・・食べます。

流石にお腹いっぱいの時は食べませんが、気分で食べなかったものについては食べました。

 

毎日、あの手この手で娘を誘導しようと奮闘しています。うまくいかなくてイライラすることの方が多くなってきましたが・・・なんとかうまい方法を見つけながら頑張るしかありません。