子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

核家族で頼れる親戚が近くにいない私が肺炎になった

とってもお久しぶりの更新となりました。皆さんお変わりありませんでしょうか?

更新をしていなかった期間、私は一体何をしていたかと言いますと・・・

 

肺炎で寝込んでいました。

 

東京に核家族で暮らす私たち。実家は遠方。頼る人なし!

今日は肺炎を乗り越えた記録です・・・。

週に1回の微熱が2回、その後咳からの発熱

ここでも何度かちらっと書いたことがあるんですが、11月初め頃から週に1回くらい微熱が出ていました。それが毎回日曜日なんだから嫌になっちゃう。

幸いにも夫が休みなのでなんとか乗り切れていました。

それが、ある日の金曜日から咳が止まらなくなってきたのです。

まあこんなのはよくあること。季節の変わり目なんかに夜になると咳が止まらなくてよく咳き込んでいました。

なので、病院には行かずにのど飴を舐めてしのいでいました。熱もなかったしね。

 

ところが、咳き込んでいたある晩に・・・胸がビキッと痛くなったのです。

あ、やばい・・・肋骨やったかも。

 

その後、痛みが引かなかったので翌日にやっと病院に行きました。

娘を連れて行くので混みにくい近所の内科へ。

娘が「ママ、のどがいたいいたいなの」と説明してくれてちょっと感動・・・!

こんなに大きくなって・・・。

 

結局、咳止めと痰切りを処方してもらってその日は終了。

胸が痛むことを相談したら「大抵は筋肉を痛めてしまった場合が多いし、治療するにしても放っておくしかない」と言うようなことを言われたので、整形外科に行くのはやめました。

激痛に耐えきれず整形外科へ

しかし・・・しかしですよ、めっちゃくちゃ痛いんですよ。咳するとあばらのあたりが!

夜も眠れないしもうこりゃダメだと思いました。

 

私は痛みを結構我慢できるタイプだと自負しています。

陣痛の時も、これ以上耐えきれないと思ってナースコールを押したら子宮口は全開でした。手の小指を複雑骨折した時に麻酔なしで元の形に戻される経験もしたし・・・(何の糧にもならない)。

 

そんなわけで、自分でもうダメだと思ったタイミングは自分の限界である、と自分で日頃から意識しています。

 

夫が忙しい中、無理矢理会社を休んでくれたので早速整形外科へ。

診断結果は胸間筋損傷でした。

やはり骨ではなくて筋肉の損傷でした。病院で温める治療をしてもらって、塗り薬をもらってきて帰宅。

翌日、熱が出てもうダメだと悟る

翌日の朝方のことです。長年の感で私は悟りました。

この感じは熱が出る・・・夫は仕事を休めない・・・もうダメだ。

寒気と体の痛みで発熱待った無し。

夫はこれ以上会社を休めないので、最終奥義を発動させました。

 

親・召喚☆

 

もうこれしかないですよ。

遠方だろうがなんだろうが、頼れる親戚が生きていて仲が良ければこの手を使うしかありません。

ファミリーサポート?託児??そんなの一時的なやつじゃん?

私のこの感じは1日じゃ治りませんよ。

24時間家でべったり張り付いて世話してくれる人が必要・・・!

 

実の親は仕事をしているので今すぐ呼んでも駆けつけられないことは明白でした。

なので、仕事をしていなくて比較的時間の融通のききそうな義母にSOSしました。結果、その日の15時には家に来てくれてもう本当に神かと思いました。

 

娘の昼ごはんの時間には熱が38度を超えていて、体を動かす気力もなくて一番ダメだと思った時間でした。

なんとかインスタントの子ども用ラーメンを用意できたけど・・・娘よ、こんな食事でごめん。

でももうママ無理だった。

 

義母にとっては重労働で大変申し訳なく思いながら休養

駆けつけてくれた義母に完全に甘えて、そこからは病人モード。

60代の義母にとっては2歳の娘と家事は大変な重労働でした。我が家は車のない生活をしているので、買い物も徒歩だし・・・。義母は車社会に生きているので結構しんどそうでした。申し訳ない。

さらにとっても元気な2歳の娘の相手もしなければいけないし・・・。

毎日、支援センターや公園に連れて行ってくれて感謝&感謝&感謝!!!

しまいには義母も風邪を引きかけてしまいました・・・。

 

私は結局肺炎でした

義母に完全に甘えて病院へ心置きなく出かけた私。今度は大きな病院で検査してもらいました。

診断結果は「軽度の肺炎」。軽度なので入院はなしです。

入院になったらもっと大変だった・・・良かった。

熱も微熱が続く程度、ただし痰の量が半端なかったです。抗菌薬を飲んでひたすら安静です。

1週間、ずーっと安静にした結果、すっかり回復した上にお肌もツヤツヤ!体重もなぜか1キロ太ると言う完全に休暇後みたいな感じになってしまいました。

これから日常生活のペースに戻していかねばなりません。

 

今回はひっさしぶりに長いこと病気をしてしまいました。

しんどかったし、娘にも寂しい思いをさせてしまいました。おばあちゃんといる間はとても頑張ってくれたようで、おばあちゃんと遊んでいる様子を見たママ友が、どんな様子か連絡をくれてすごく嬉しかったです。ありがとう!

でもやっぱり「娘ちゃん、すごく我慢してるような気がした」と聞いて胸が痛い・・・。

いつもより笑顔が少なかったようです。

 

「ママ治ったよ」と伝えると、とっても嬉しそうに甘えて来て申し訳なさが増しました。

 

これからは咳が出たらすぐに病院に行くことにします。核家族で1人でも大人が病気したらかなり大変なことになりました。まだ胸筋が地味に痛いし・・・。

 

咳、侮るなかれ!