子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

よその軒先の洗濯物を見ると色々想像してしまう

娘との散歩中や買い物などで出かけた時に、たまたま通った道にある家の軒先が目に入ります。

天気のいい午前中は、洗濯物を干しているご家庭がほとんど。

その洗濯物を見て色々想像してしまうのです。(なんかこう書くとちょっとヤバイやつに見える)

洗濯物の種類や干している布団の数で家族構成が容易に想像できますよね。

クッションも天日干ししてあろうものなら、「ああ、ここのご家庭は男の子が住んでいて、こういうキャラクターが趣味なんだな。ゲーセンの景品ぽいからゲーセンに行くの好きなのかな」なんて考えてしまいます。(あ、やっぱりヤバイやつですかね・・・?)

子ども服が干してあったので何気なく見ていたら・・・

まあそんな感じで、よその洗濯物をチラ見しては勝手に人の家の内情を想像するのが癖みたいになっているんですよ。

今日もその感じで、娘をベビーカーに乗せて歩きながらぼんやりと想像を膨らませていました。

 

と、そこである一軒屋の前を通りかかりました。

築年数が経っていて、高齢の方が住んでいるような雰囲気なのに子ども服が干してあるので「二世帯で同居してるのかな〜」と思っていた家でした。

以前は、ちょっと寒いのに男の子が着そうな半袖が干してあって、さらにトレパンと思わしき布パンツも一緒だったので「元気なトイトレ中の男の子がいるんだな」と想像していた家でした。

 

今日もさりげなく軒下の洗濯物をチラ見したら、トイトレ用の布パンツが干してありました。その光景をスルーしようと思ったんですが、ふと引っかかってもう一度パンツを見たんです。

 

あれ・・・パンツに穴が空いてない?

 

しかも真ん中に結構大きい穴が空いてるな〜、まるで尻尾用の穴みたいじゃん。

・・・ん?尻尾・・・?

 

あ、これ小さな男の子のトイトレパンツやない。

犬用のパンツや。

 

二世帯同居の家庭ではなく、高齢者プラス犬の家庭だこれ。

・・・毎日が発見の連続ですよね〜。

 

こういう発見も、人の家の軒先をチラ見してしまう癖がやめられない原因なのです。

小さな服=子どもという固定概念が覆された日となりました。