子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

今週の図書館で借りたお気に入り絵本【2018年12月3週】

図書館で借りてきた本の紹介は久しぶりですね。

今週から、借りてきた絵本を全部紹介するスタイルを変更して、借りてきた本の中から娘の食いつきが良かった絵本のみを紹介するようにしますね。

 

借りてきた絵本をつらつら並べるのもあんまり意味がないかな〜なんて思いまして。

 

そうそう、おはなし会でうろうろする確率が低くなってきました!

行く前に「お話は座って聞いてね」などと念押しするとちゃんと守れるようになったんですよ〜えらい!

 

はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう

甥っ子が娘とおなじくらいの年齢の時に「はみがきれっしゃ、しゅっぱつしんこ〜」と言っていた元ネタがやっとわかりました。

歯ブラシが列車になって、歯磨き嫌いの男の子の口の中をしゅっしゅっと磨きます。

「娘ちゃんとおなじだね〜」なんて言いながら、歯磨きを渋る娘もニコニコで読んでいます。

どうぶつドドド

小さい動物から順に並べていって、最後にチョンんと指でつついてドミノだおし!

最後のページが長く広げられるようになっています。

少ない文章ですが、擬音語の表現が娘のツボに入りました。

「ドドドー!」と自分で読んでいます。

おんなじおなじ

お風呂上がりにわしゃわしゃ拭いてボサボサになった髪の毛はライオンさん、パジャマの柄はトラさんやシマウマさん、歯磨きした歯はワニさんにそっくりだね〜というような様々な「おんなじ」が出てきます。

娘にはちょっと難しいみたいで、「これなにいうんだった?(これはなんて書いてあるんだった?)」と聞きながら一生懸命読んでいました。

さっちゃんのてぶくろ

3歳くらいから読むのがちょうどいい感じの内容ですが、何度も繰り返し読んであげたら2歳の娘でも内容がわかったようです。

お母さんが編んでくれた手袋を、雪の日に片方落としてしまったさっちゃん。手袋さんを探して歩いていると、雪の中からおじさんの声が聞こえてきて・・・。

キャラクターのお顔に味がある作品です。

ああ、やっぱりこれくらいのレベルの方が読み聞かせする側も面白いなぁ(笑)

 

なんだか急に寒くなってきたので、室内に引きこもって絵本を読む機会が増えそうです。