子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

今年から家計簿を紙からZaimへ!貯められそうな予感がしています

毎年1月になると思うんです。

今年は頑張って貯金をたくさんしようと。

 

我が家は1馬力、夫の収入をやりくりして生活しています。

東京に来るまでは私も仕事をしていましたが、妊娠を機に退職・・・したところにすかさず夫の転勤が決まりました。会社に監視されていたのかと思うくらいのタイミングでしたよ。

 

夫の待遇は良い方だと思います。

めちゃくちゃもらっているわけでもないですが、低いわけでもない。それよりも福利厚生が充実しているので、妻の私から見たら良い会社だなぁと思います。

毎年、自分なりに無駄遣いせず貯金してきましたが・・・ネットで節約の記事を読んでいると思うんです。夫の収入だったらもうちょっと貯められるんじゃないか?と。

 

Zaimで家計管理を始める

今までは、紙の家計簿に手書きで記入して家計管理をしていました。手書きが好きなので、せっせと記入していたんですが・・・手書きだと書いて満足して終わっちゃうんです。レシートの内容を記入して、カテゴリ別に合計して「今月こんくらい使ったのか〜」という感想を抱いて終わっちゃうんですよ。書くことに達成感を覚えてしまう。

そうじゃない!

家計簿をつける目的は「家計を管理すること」なんだ!達成感だけ抱いてるだけじゃ管理できてない!

 

2019年の私はちょっと生まれ変わるのです。

いろいろ調べて、アプリで家計管理できるサービスを探しました。

たどり着いたのがZaimです。

zaim.net

 

Zaimはアプリもあるし、web上でもデータを共有できるので、家のどの端末からも入力できるのが魅力的に感じました。

口座も登録すれば管理できるようですが、我が家では使用する予定はありません。毎月の収支がわかれば良いので。

レシートを撮影すればそのまま家計簿に登録してくれる機能もあります。

 

様々な特徴がある中で、私がZaimで一番気に入ったのは「家族構成や居住区などから、理想的な予算を設定してくれる機能」です。

はっきり言って、我が家のような収入と家族構成で、どの項目にいくら使って良いのかという予算の振り分けがイマイチわからなかったのです。

なんとなく節約をして生きてきましたが、この機能のおかげで納得して予算を設定できました。節約しすぎないで使うべきところに使う意識も持てましたしね。

グラフ機能がなんだかんだでやっぱり良い

アプリで家計管理をすると良い点は、勝手に使った項目ごとにグラフを作ってくれるところです。

予算に対して今いくら使っていて、あといくらまでなら使えるよと一目でわかるのってデカイです。

お店にふらっと入って見つけたお買い得品をさっとカゴに入れてしまう私が、グラフを見るだけで「あ、ちょっと今日は買い物やめとこう」なんて思えるんですから、これだけでもすごい収穫です。

 

暇さえあればグラフを眺めるようになった私。

この習慣を続けていれば、去年よりも貯金ができるはず!?

とりあえず今月がスタート月なので、今後どんな感じで貯金できているか報告したいと思います。