子どもが寝た隙を狙って書くブログ

2歳の長女が寝た隙に、好きなことを書きなぐるところ

争いの元(おもちゃ)がないとみんなハッピー

娘にはとっても仲良しのお友達、Aちゃんがいます。

お友達も娘のことをすごく好きでいてくれて、2人は親友と言って間違いない感じです。

「今日はAちゃんと遊ぶよ」というと、全力でいうことを聞いてさっさと出かける支度が完了するくらいです(笑)

そんな2人でも度々争うことがあるのです。

 

おもちゃを取り合い

お互いの家に遊びに行くと、当然おもちゃで遊ぶことになります。

お気に入りのおもちゃを友達に貸すのは、子どもといえど相手によっては貸したくなかったりする訳で・・・。でも、Aちゃんと娘はその点は心配ありません。とっても仲良しなので、おもちゃを貸してあげるのは問題ないようです。

でも、お互いが使っているおもちゃがすごく楽しそうに見えてしまうようで、大抵すぐに取り合いになります。

会う前はあんなに楽しみにしていたのに、おもちゃが絡むとちょっとした喧嘩になってしまうのです。

 

子どもなんてそんなもんでしょうけどね・・・。

そんな揉め事があっても、帰るときには別れたくなさそうだし、「今日はAちゃんと遊べてよかった」とまで言うんですから不思議なもんです。

 

何もないほうが揉めないし楽しそう

さて、そんな仲良しのAちゃんと公園でお弁当を食べる機会がありました。

その日はボールなどのおもちゃ類は一切持って行かず、自然にあるもので遊ばせとけばいいよね〜ということに。

 

お弁当を食べ終わってから「遊んでおいで〜」と野に放つと、2人で走ったり枝を拾ったり、葉っぱを集めて投げたりと飽きることなく上手に遊んでいます。

しかも、喧嘩一切なし!

これは下手に何かおもちゃがあるよりよっぽどいいわ、と気付かされた日となりました。

 

おもちゃで遊ぶのは楽しいけど、そんなもの無いほうが楽しく遊ぶ工夫もするしいいのかもしれません。外には面白そうなものがいっぱい転がってますもんね。

私の周りにも余計なものがいっぱいありそう。

 

髪の毛の間に入り込んだ葉っぱや土をとってあげるのがちょっと大変。